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Case事例

業種:印刷会社R社

地域復興の力になりたい印刷会社。
デジタルツールを活用し、達成した方法とは

背景

とある地方の印刷会社R社は、商業印刷を中心とした印刷物を取り扱っています。
しかし、全盛期の頃と比べると、R社の社員は半分ほどに減少していました。

課題

下がっていく単価と、お客様の考える「印刷の価値」の変化

印刷市場は、ネットプリントの台頭もあり、衰退してきていることは明白です。

誰でも安価に印刷から配達まで注文が出来るようになったことから、お客様にとっての「印刷」に対する価値が下がってきています。
そのため、「凝ったデザイン」や「上質な用紙」を取り扱うことよりも、「価格」での勝負になってきました。

紙の売上が下がることを食い止めるために、スターティアラボ社の提供する電子ブック作成ツール『ActiBook(アクティブック)』を導入し、デジタル化に対応してきました。

減少していく社員と仕事量。新規開拓をしようにもリソースが足りず…

市場の流れとともに、R社の社員もどんどん減ってきていました。
また取引に関しても、昔から付き合っている地域の自治体からは定期的に仕事が入ってきますが、民間企業のクライアントはあまり多くないため、仕事の量や時期が偏っています。

下がっていく印刷単価を補うために、新規顧客の開拓をしようと思っても、人が辞めていった中では今ある仕事を回すだけで手一杯になっています。
そのため、なかなか社員のリソースを割いて新規開拓をおこなうことができていませんでした。

災害で活気を失ってしまった街を盛り上げたい

R社のある街では、以前に大きな自然災害があり、多大な被害を受けている地域がありました。

社長は、生まれ育った街も、ここに住む人々も、被災したことで身も心も沈んでしまっている今だからこそ、力を合わせて活性化させていきたいという、熱い想いがありました。

会社や地域に対して様々な思いを抱える社長は、とある日、電子ブックの活用について定期訪問に来たスターティアラボ社の営業マンへ、現状を話してみることにしました。

課題のポイント
ポイント
印刷単価が安くなっているが、新規開拓をおこなう社員のリソースも武器もない
ポイント
災害によって活気を失ってしまった街を盛り上げていきたい
やじるし
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