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Case事例

業種:印刷会社C社

赤字続きのフリーペーパー事業…。
立て直すことができた方法とは

背景

県内において、比較的大きい規模で事業を展開している印刷会社のC社は、特に商業印刷の分野において力を入れており、中でもチラシ制作というジャンルに関しては県内トップシェアを誇るほどの業績となっていました。
また、それだけでなく年賀状制作の依頼も年々増加し部門が軌道に乗っていたなど、C社は2つの事業で大きく収益を上げていました。

課題

印刷事業全体はいい成績を残せている。しかし…

C社がトップという確立した地位を獲得するために、これまでお客様が「印刷を頼みたい」と思ったときに少しでも自社を選んでもらえる可能性を高めるため、どういった内容の依頼であっても社内で対応できるよう、印刷以外の事業を積極的に取り入れてきました。

商業印刷の事業部は、このような取り組みを続けて順風満帆な内容で業績を伸ばし、円滑に事業をおこなっているという現状がある一方で、フリーペーパーの事業部はうまくいっているとはいえない状況でした。

事業部の売上が伸び悩む。しかも頼みのARサービスがまさかの閉鎖

フリーペーパー事業部は、C社の月間売上の内訳においてほとんど利益に貢献できていなかったため、事業部長はなんとかフリーペーパー事業部を立て直し、収益を上げていきたいと考えていました。

事業の立て直しのためにARを紙媒体に導入し「紙×デジタル」という確固たる方針を打ち出してはいたのですが、それまで制作や販促でARを扱うために利用していたサービス自体が終了することになったのです。

もともと、事業部がARを使っていたのは、フリーペーパーという媒体において以前からQRコードを活用していたという背景があり、その展開を継続していた中で、より「紙と連動した仕掛け」をしたいと考えた時に新しく目に飛び込んで来た最適な方法がARでした。

今回、それまで活用していたARサービスの終了という事態を受け、事業部長は今後もARでの事業展開を続けていくか、それとも違うアプローチでフリーペーパーの事業を続けていくかという選択をしなければならなくなったのです。

課題のポイント
ポイント
C社で対応できる選択肢を増やしたかった
ポイント
収益化できていない事業を立て直したかった
やじるし
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