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Case事例

業種:印刷会社Z社

実物以外で「特性や違い」を
伝えられなかった印刷会社が取り組んだ、
お客様に「良さ」を伝えるための方法とは

解決のポイント
ポイント
お客様が求めることを直感的に選択できるように、サイト内の導線を改善した
ポイント
ウェブサイトの更新を業務としておこなうために体制を整えた
やじるし

解決

制作するだけでなく、フォロー体制に魅力を感じ導入へ。

営業部長は、以前に別の商材で話を聞いた会社の中でウェブサイト制作もおこなっている会社がいたことを思い出し、当時の営業マンに連絡をとってみることにしました。

話を聞いてみると、初心者でもブログを更新するように簡単にウェブサイトを更新できるシステムを使うことで、今まで外注して更新を頼んでいた部分を社内で作業ができるようになります。

他にも数社のウェブサイト制作の会社から話を聞いた中で、現状のウェブサイトをどのように改善すべきかといった点や、Z社が強みとしている部分を打ち出す提案がはっきり伝わり、また制作し公開したあとのフォロー体制がしっかりしている会社なら安心できると考え、制作会社を決めました。

直感的に分かりやすいサイトを意識し、更新を続けると変化が。

Z社では大幅にウェブサイト内の導線の改善に力を入れました。

今までは過去に制作した実績や事例の紹介を掲載していたところを、お客様が直感的に選べるように、素材、用途、業種といったさまざまな入り口を用意し、お客様が求めている情報までたどり着きやすくなるよう改善しました。
合わせて、「よくある質問」の項目を充実させることでお客様の不安を解消できるように、数ヶ月かけて改善を加えていきました。
さらにサイト内の各ページに関連リンクも増やすことで、ユーザーのウェブサイトの滞在時間やページビュー数を増やすことに成功しました。

Z社では、ウェブサイトの担当者が必ず週に一時間時間を取り、更新作業に充てられるように体制を整え、サイトの更新に力を入れていったところ、一月に30件ほどの問合せをもらえるまでになりました。
問合せの内容に関しても具体的にやりたいことがはっきりしている問合せが増えており、テレアポの頃と比べると契約への受注率が数倍上がったとのことです。

問合せの数が増えてきたことで、ひとつだった問合せフォームを要望に合わせて複数用意することで、営業マンごとに対応すべき問合せをすぐに判断できるようになり、お客様へ連絡するまでの時間を短縮することにもつながりました。

営業活動の効率化を実現。今後は知名度の向上へ。

以前のウェブサイトは外注に依頼をしなければなかなか更新することができませんでしたが、CMSでウェブサイトを管理するようになったことで、サイト制作の初心者でも更新を手伝えることが増え、一人の社員に負担がかかることなく、柔軟なサイト作りができるようになりました。

また問合せが増えてきたことで、今まで効率が悪く感じていた飛び込み営業やテレアポをおこなう必要がなくなり、業務にも余裕ができてきたため、お客様の要望ごとに柔軟な提案ができるようになってきたとのことです。
Z社はこれからも積極的にコンテンツ追加の更新をおこない、自社の知名度の向上を目指したいと話していました。

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