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Case事例

業種:印刷会社Q社

印刷物のコスト削減を突きつけられた
印刷会社が、導いた答えとは

背景

Q社は大手百貨店を中心に、社内マニュアルや総合冊子、案内パンフレットの制作といった大口の印刷を一手に引き受け、順調に経営を続けています。

課題

既存の単価を上げつつ、新規開拓もおこなっていきたい。

Q社は新規企業を開拓して業績を伸ばしていくよりも、付き合いある既存の企業との関係を大切にしていました。
そんな中、最近では受注単価が伸び悩んできていたため、「少しずつでも新規開拓をしなければならないだろうか」と考え始めていました。

既存の取引先ひとつひとつの受注単価も確実に上げていくためには、依頼されるままに印刷するだけではなく、常に内容を改善し、既存の取引先に満足してもらえるよう、積極的に新しい提案をしていく必要があります。

Q社は「既存の受注単価を上げたい」、「新規顧客も開拓したい」という悩みを抱えていました。

思いがけない大口契約の機会。求められているものは…。

そんな時に、昔から良い関係が築けている企業のひとつで、都心に広く店舗を展開するA百貨店と打ち合わせをする機会がありました。

A百貨店は、新年度に大規模な店舗をオープンする予定とのことで、その際には多くのテナントが入居し従業員がかなり増えることとなるため、Q社に店舗マニュアルの制作を依頼したいということでした。

その中でA百貨店は
「大勢の従業員に対して、同じ鮮度の情報が行き渡るようにしたい」
「紙のマニュアルはかさばり、また情報が古くなってしまうので避けたい」
「コストを削減したい」
といった要望がありました。

Q社としては依頼の話をしてもらうことに嬉しさを感じていましたが、これまで培ってきた紙印刷の技術ではないものが求められていることを感じ、うまく応えることができるだろうかと不安を感じていました。

課題のポイント
ポイント
既存の単価を上げつつ、新規顧客を開拓していきたい
ポイント
今まで請け負ったことのない難解な依頼にも応えたい
やじるし
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