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Case事例

業種:印刷会社X社

電子書籍ストアの普及により、
出版物の売上ダメージに直結…。
その中で、印刷会社が利益を上げている方法とは

背景

X社は出版物の印刷を中心として、様々な媒体の印刷物を取り扱っていました。

課題

電子版の普及に伴い、減少していく印刷の依頼。

以前は出版物の売上を伸ばすための施策として、ウェブサイトに出版物の立ち読みができるように電子ブックを設定することで、紙媒体の出版物の販売促進に貢献していました。

しかし今では時代が移り変わり、電子書籍ストアも広く浸透してきた中で、インターネットで誰でも簡単に電子版の出版物を購入できるようになりました。
かつては販促のためのプラスアルファの付加価値として存在していた電子版は、今では売り上げに直結する問題になっており、紙媒体の出版物の売り上げの減少とともに、X社への印刷依頼も減少の一途をたどり、売上へのダメージは見過ごせないものとなっていました。

感じ始めた、出版物の販促に貢献するための「提案」の必要性。

こうした売り上げの減少もあり、X社の社長は今後、ユーザーにとっても出版社にとっても、紙媒体の出版物を購入したことで得られるメリットを感じてもらうための施策を提案する必要があると感じていました。

また今までは依頼を受けるだけでなく、こうした提案もしていかなくては生き残っていけなくなってきたと、社長は感じていました。
社長は出版物の付加価値として、どんな方法が効果的なのかについて情報を集めていました。

課題のポイント
ポイント
電子版の普及により、出版物の印刷の売上が下がっていた
ポイント
出版物に対して付加価値になる方法を探していた
やじるし
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