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Case事例

業種:印刷会社L社

付き合いだけでは選んでもらえない…。
印刷会社のとある提案がきっかけで、
受注につながった方法とは

背景

L社は、明治創業という歴史を持つ地方の印刷会社です。長年、地域に密着し、人との縁を大切にしてきました。

課題

ネット印刷に流れていく需要…。止まらない価格破壊に危機感

L社は100年以上という長い間、地元に密着してきた印刷会社だからこそ、お客さまとのつながりも強く、クライアントからクライアントを紹介されるといった縁が仕事につながることも多くありました。

しかし老舗の印刷会社といえど、近年の印刷業界の流れには危機感を感じていました。
ネット印刷の参入や紙媒体の需要の減少により、印刷物の価格競争が激化していたのです。
そのため長い付き合いのクライアントであったとしても、金額面で期待にそえないことが増えてきており、太客だったお客様が他社に乗り換えられてしまったこともありました。
L社は、お客様の期待以上の提案やサービスを提供することをモットーとしていましたが、印刷するだけはなく、印刷物に付加価値をつけて競合と差別化することが必須だと感じていたのです。

アナログとデジタルの良い所を合わせた商品を導入したい

時代の流れから、デジタルツールの導入は必須だとL社は考えていました。
紙媒体のプロフェッショナルであるL社は、アナログの良い点とデジタルの良い点を組み合わせる方法がベストだと考え、その方法を探すことにします。

そんなとき、L社の社長も所属している商工会議所から、地元で就職したい学生たちに向けて、企業の魅力をアピールでき、また知ってもらうための印刷物で効果的な見せ方ができないだろうか、と相談がありました。

課題のポイント
ポイント
価格競争では競合に勝てない。印刷物に付加価値をつける方法を探していた
ポイント
紙媒体の良い点とデジタルの良い点を組み合わせたい
やじるし
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