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Case事例

業種:印刷会社G社

印刷しか提案できていなかった会社が、
スポーツイベントや観光名所の集客に
貢献できた方法とは

背景

G社は製本会社として設立しました。近年では製本だけでなく、チラシやポスターなどの販促物やうちわやパッケージなどの立体物の印刷にも力を入れています。

課題

主力だったクライアントからの受注が年々減少。

G社の主力は冊子の印刷です。なかでも官公庁からの案件が多く、長年お付き合いが続いていました。
しかし、数年前からその関係に変化が。
行政の仕事であったとしても価格競争が激しくなっており、少しでも価格が安い会社に案件を持っていかれてしまうことが多くなっていたのです。

官公庁からの案件が売上げの半数を占めていたはずが、いつの間にか全体の2割ほどに減少していました。
主力のクライアントから受注が望めなくなったかぎり、新規のクライアントを増やしていかなければG社の経営が破綻してしまうことは目に見えていたのです。

印刷だけにこだわっていては時代に取り残されてしまう。

減少する売上げをカバーするために、新規のクライアントを増やすことに注力したいG社。
新規のクライアントを増やすうえで、自社の商材が印刷しかないという点は弱みだと感じていました。

G社は印刷会社といえど、印刷だけにこだわっていては時代の波に乗れないことはわかっていましたし、印刷に関係なくても、手軽に提供できる商材が営業に有利なのではないかと考え、印刷以外のさまざまな商材のリサーチしはじめたのです。

課題のポイント
ポイント
主な取引先からの受注が減少するばかりだった
ポイント
印刷以外の商材を自社の武器として取り入れたい
やじるし
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