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Case事例

業種:制作会社K社

映像制作で地域に貢献したい。
幅を広げるために注力した、映像の「魅せ方」とは

背景

制作会社K社は映像制作を中心として、デザインやウェブサイト制作なども手がけながら事業を展開しています。
社長はとある地域イベントに参加したことをきっかけに、「地域貢献」という言葉に目を向けていました。

課題

魅了された地域貢献の活動。強く感じた「自分も力になりたい」気持ち。

社長は前職がメーカーの社内教育担当だったこともあり、独立した現在は「教育系」を軸に、塾や学校などの教材などの映像制作を多くおこなっています。
また経歴を活かし、社長自身がコンサルタントとしてお客様先へ提案することもありました。

長年に渡って「教育」に関わる仕事を続けてきましたが、社長は最近になって地域の企業が協賛して開催するイベントに参加する機会があり、その際に感じたことは「自分も地域を活性化させるための力になりたい」ということでした。

イベントで出会った様々な業種・業界の方々と話をしていくと、それぞれが強い信念を持って仕事に取り組んでおり、魅力を感じた社長は、彼らと一緒に仕事がしたいと感じていました。

映像を活用して、新しいジャンルへ挑戦したい。

付き合いのある業界を広げていきたいと考えていた社長は、せっかく新しい業界の人たちと知り合うのなら、新しいことにも挑戦してみたいという意欲が湧いてきていました。
現状のK社では、映像制作といっても得意な業界が絞られているため、「地域貢献」という視点でみると、新しいジャンルへの挑戦でした。

また教材における映像制作において、映像コンテンツの「中身」について試行錯誤を重ねていますが、社長は制作した映像の「見せ方」にも工夫を凝らしていきたいと考え、映像を活用した新しいサービスについて情報を集め始めました。

課題のポイント
ポイント
映像制作を通して「地域の活性化」に貢献していきたい
ポイント
K社で出来る仕事の幅を増やしていきたい
やじるし
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