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Case事例

業種:制作会社T社

教育現場のIT化にともなって、
自社でも対応が求められていた…

学校が抱えている課題への提案
解決のポイント
ポイント
電子ブックで公開することで、制作した動画をあらゆる場所で閲覧可能になった
ポイント
ログデータを活用することで、コンサル活動にも役立てた
やじるし

解決

やりたいことを実現でき、横展開もできると確信したツール。

電子ブックについて問合せをしたひとつの『ActiBook(アクティブック)』について、提供するスターティアラボ社から話を聞きました。

サンプルを見せてもらうと、タブレット上でも紙をめくっているようななめらかさに驚きました。
作成方法もPDFをアップロードするだけの簡単な作業で、電子ブックが作れてしまいます。
電子ブックの作成には手間を掛けずに、動画を組み込んだ教材制作をおこなえることから、社長は高校からの依頼だけではなく他の仕事でも、T社の持てる技術のすべてを有効的に活用できると感じ、導入を検討しました。

またActiBookはマルチデバイスに対応しており、パソコンやスマートフォン、タブレットといった機器にしばられず閲覧ができる点も、導入を検討した理由のひとつでした。

「電子化」による恩恵は、生徒にも、先生にも、自分にも。

制作した教材は電子ブックとして、一覧で閲覧できるサイト上に公開しており、生徒たちはサイト内で自分の学習したい教材を検索して学習ができます。

電子ブック化した問題集では、問題の解説部分を文字でも、動画でも見られるように設定しています。
理解している生徒には文字だけの解説で、問題を間違えてしっかりと理解したい生徒には動画で、それぞれ解説を見られるように設定したことで、どちらのニーズにも対応ができるようになりました。

電子ブックはマルチデバイスに対応しているため、生徒は電車やバスに乗っている通学時間にも同じ教材を使って学習することができるようになりました。


また教材の電子化は、先生たちにも喜んでもらっています。
電子ブックでは生徒によく見られているページや、検索されている言葉のログ情報を取ることができるため、データを分析することで先生へのフィードバックをおこなうことができています。

生徒や先生にとって使いやすく有益なコンテンツとなっただけでなく、社長にとってはコンサル業のアシスタントとしても役に立っています。

目指すは、生徒の勉強しやすい「環境づくり」

社長は今後について、
「リンクや動画などを効果的に駆使することで、今よりもっとクオリティの高い電子ブックコンテンツを目指して、生徒たちが勉強しやすい環境や教材を提供していきたいですね。」と話していました。

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