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Case事例

業種:制作会社D社

フリーペーパーを、
アプリ内でも同じように見せたい。
制作工数を減らしつつ、実現した方法とは

解決のポイント
ポイント
紙媒体の制作時につくるPDFを活用し、アプリ記事の制作工数を減らした
ポイント
電子ブック内で動画を効果的に見せることができ、クライアントからの評価にもつながった
やじるし

解決

選んだのは、フリーペーパーをそのままアプリ内に公開する方法。

営業部長が悩みを相談していた他部署の同僚から、フリーペーパーをアプリ内でも同じように見ることができたら、ユーザーとして見やすいのではないかというアドバイスをもらいました。
聞くとその同僚の前の職場では、電子ブックを活用して事業をおこなっており、応用ができないかと思ってアドバイスをくれたと言います。
また電子ブックは制作が簡単なので、当時、大幅な業務効率化にも貢献したとの話でした。

同僚から電子ブックの作成ツールを提供しているスターティアラボ社を紹介してもらい、詳しく話を聞いてみると、フリーペーパーの制作時に作成するPDFデータをアップロードするだけで、作業効率を大幅に上げられるため、導入を検討しました。

作業工数が減っただけでなく、紙面の改善にも役立つツール。

ActiBookを導入後、アプリ内でそのままフリーペーパーの電子ブックを閲覧できるように設定をしています。

フリーペーパー作成時のPDFデータをそのままアップロードするだけで、簡単に電子ブックにできてしまうため、今までD社がアプリ用に書き直していた工数と作業時間を比較すると、時間も人的コストも大幅に削減することができています。

この作業の単純化は、アプリ用記事の編集部に大変喜ばれています。
編集作業にかかる時間が減ったことはもちろんのこと、電子ブックのアクセス解析を見てみると、D社でも予想していなかった部分がユーザーに見られているというデータも取ることができ、記事の内容や紙面の配置などの改善に大きく役立っているとのことでした。

動画を組み込んだ少しの工夫が、クライアントの満足にも貢献。

営業部長は、「せっかく電子ブックを使っているなら」と、アプリだからこそできる動画再生をしたいと思いつき、アプリの紙面内に組み込みました。

クライアントはプロモーション映像を多く保有していたこともあり、紙面内の見せたい場所で、効果的に動画での訴求をおこなうことができます。
思いもよらないサプライズに、また動画を有効活用ができたことにクライアントである広報担当者が大変喜んでくれたと話していました。

営業部長は、まだまだユーザビリティの高いアプリにしていくには改善点がたくさんありますが、その中でも「使ってもらえるアプリ」への改革の第一歩になっていると話しています。
また、ActiBookの導入で空いた編集部内の工数を使って、改善に向けての施策をどんどん始めたいですねとも、意気込んでいました。

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