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Case事例

業種:制作会社Y社

人とのつながりを大切にして、
地域の交流を結ぶ架け橋になりたい

背景

Y社は「人とのつながり」を大切にして、事業を展開しています。
人と人とがつながり、またつなげていくための方法として、映像制作を中心としながらも、企画、プロデュース、物販手配、印刷など、ありとあらゆる業務をおこなっていました。

課題

映像関連のストック収益を作りたいと導入したARは、活用できておらず…

「人とのつながり」を大切にしているといっても、やはり収益がなければ会社として事業をおこなっていけません。

Y社の始まりはもともと音楽ライブの撮影や編集作業などをおこなっていた背景もあり、音楽業界とのつながりが密にあり、映像制作を得意としていました。
得意なことをやりながらも「新しいストックビジネスを作りたい」と思っていたY社は、映像と親和性のあるAR制作ツールを導入して、収益源として提供していきたいと考えていました。

しかしARサービスの導入後は、映像の別案件の作業で忙しくなり、なかなか提案も活用もできていないのが現状でした。

地域交流のための上映会で気付いたことは、貢献したい思いを持つ人の多さ

Y社では地域交流のために、映像制作の技術を活かして自主映画の上映会をプロデュースし、Y社のある地域の人々に向けて定期開催をおこなっていました。

最近Y社へ中途入社したT氏は、「映像」と「人とのつながり」をテーマとする中で上映会の担当を任され、回数を重ねていくうちに、とある日におこなった上映会では、Y社の周辺にある企業や店舗の方々が大勢集まってきてくれ、交流することができました。

多くの人たちと話をする中で、T氏は「街を盛り上げたい」と考えている人は自分だけではなく多くの人が持っている感情だと気が付きました。
さらにこの地域ではそういった気持ちを持っている人がたくさんいると分かったことから、「自分も地域のために何か力になりたい」という思いが強くなっていました。

課題のポイント
ポイント
映像制作を通してストックビジネスをつくりたい
ポイント
地域交流のを通して街を盛り上げていきたい
やじるし
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