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Case事例

業種:制作会社Q社

常に試行錯誤していた、
「よりよい教育とは何か?」ということ。

背景

2000年以降を境に、専業主夫・主婦が常に家庭を支えるような世帯は減少傾向にあり、共働きの世帯が増加しているという傾向があります。
そのため、生まれたばかりの赤ちゃんに付き添って世話をしたり、兄弟とともに過ごすことままならず、両親がすぐ近くで教育をおこなうにはとても時間が足りないというような家庭が増えてきていました。

課題

幼児教育の重要性を広めたい。世間にそれを浸透させるには。

長年にわたり、教育業界に携わっていたQ社の社長は、子どもの教育において「幼児期のコミュニケーションが、その後の人間形成において重要な時期である」そのため、「子どもたちに少しでも早くからの幼児教育を」という考え方を世の中の人にもっと知ってほしい、そして広めていきたいと考え、Q社を設立し、自社で幼児期を中心とした絵本や教本といった教育教材を制作し始めました。

幼児教育には、幼稚園や保育園という場所ももちろん適していますが、まず各家庭においての教育が重要になります。
ただ、現在では子どもと長時間過ごせる家庭も少なくなっており、社長はそういった人たちの手助けをしたいと考えていました。

力になるために、よりよい方法を探す毎日…。

家庭での教育やコミュニケーションの手助けをしたいと考えていた社長は、子どもたちが自発的に学ぶことができる教材として、学習ペンを使った教材の制作をおこなっていました。
学習ペンは、音声機能などによりそれだけで英会話などの勉強ができるだけでなく、子どもが使用した場所を記憶媒体などに記録することで学習進行度なども把握することができる優れものでしたが、使い方などを一括して周知することが難しく、また「ペン自体」を購入してもらわなくては活用ができませんでした。

知名度的にも教育市場においてはまだ壁があるように感じていた社長は、常に変化していく教育現場に対応し、よりよい教育について改善につなげるため、最適な教材とは一体何なのだろうかと考え、情報を集めていました。

課題のポイント
ポイント
小さな子どもをもつ両親に向けて、幼児期の教育が大切だということを伝えていきたい
ポイント
よりよい教材を提供するためには、どんなツールが適しているのかを探していた
やじるし
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