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Case事例

業種:出版社Q社

衰退の一途をたどる出版社…
紙媒体に一工夫し、媒体価値を上げた方法とは

解決のポイント
ポイント
紙に載せきれない情報をARで見せることで、お客様の満足度が上がった
ポイント
自社媒体の広告営業のフックツールとして活用した
やじるし

解決

「誌面でどんな見せ方が出来るか」想像の膨らむAR作成ツール

スターティアラボ社の営業マンから、より具体的に『COCOAR(ココアル)』をQ社で活用するとした際の話を聞きました。

ARから見せるコンテンツに関して、最近では冊子にDVDが付いているものがあることや、取材で撮影現場にも行くので、その際にAR用の映像を撮影できる可能性もあります。
また、一度クライアントに動画データを持っているかきいてみると、すでに自社で制作した動画コンテンツを持っているケースが多いということがわかりました。

編集長は自分の担当する専門誌で「ARを使ったらどんな見せ方ができるだろうか」と想像してみると、やりたいことがたくさん思いついてきました。

導入の決め手としては、専門的な知識なくても簡単にARが作成できるため、社員の誰でも対応することができます。また、サポート体制に安心感があったことも決め手となったひとつです。

広告枠にARを活用!媒体価値のアップにも貢献

COCOARの活用方法としては、主軸としている専門誌の広告欄に使用しています。

「広告欄でのAR活用」を既存向けに提案した中で、ARに対して3割のお客様に興味を持ってもらうことができました。今回は最初に設定するARということでARを無料で提供しており、今後効果を実感してもらった後に有料化していく予定です。

読者が固定されている専門誌での活用では、まずはお客様への「専門誌でCOCOARが使われている」という認知度を上げるために、広告だけではなく別の企画でもARを活用していきたいと、編集長は話しています。

その中のひとつの企画として、「30周年の特別企画の特典」にARを組み込んだ企画を考えており、まだ構想段階にもかかわらず、数社から賛同の声をいただいているそうです。

今後は別の事業部でも活用していきたい

Q社の営業マンは、COCOARについて話すことで、以前よりも営業がしやすくなったと話しています。
お客様へARを提案すると、「誌面の中で動画が見れることにおもしろい!」と興味を持ってもらえるお客様も多く、写真と文章だけでは伝えられないリアルな雰囲気を動画で伝えられることに対して、 高評価をいただいています。

今後は専門誌の広告枠だけでなく、別事業部で発行している雑誌媒体やムック本でも、ARを展開させて様々な企画を打ち出していきたいと考えているそうです。

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