Case事例

業種:出版社M社

リアルとデジタルを掛け合わせ、
新しい販売促進の企画に活用したい

背景

M社は、若者向けのポップカルチャーの雑誌や書籍の出版を中心としてします。
その中の宣伝企画を担当している部署では、編集部とメディア部や制作部との調整役が多く、常に新しい企画が求められていました。

課題

次から次へ求められる新しい企画、新しいアイディア

M社の最終目標としては「本を売ること」を目的にしています。
宣伝部では本を売るための広告出稿、メディア露出、イベントの企画など、様々な施策をおこなっていました。

プロデューサーの所属する宣伝部では本を売るための広告出稿、メディア露出、イベントの企画など、様々な施策をおこなっているため、出版部だけでなく制作部、外部メディアとのやりとりも、必然的に多くなります。

また、サブカルチャーコンテンツは市場の流れもはやいため、常に新しいアイディアや企画のネタを求められ、宣伝部に所属する以上は、常に斬新かつ効果的な宣伝・PR方法について、常に模索し、アンテナを張ることが求められていました。

新しいイベント企画を考案するも、そこまで予算は割けず…

毎年M社が開催しているイベントの、今年の企画の提出時期が迫ってきていた頃のことでした。

イベントは夏の開催ということもあり、プロデューサーは「水」を活用した来場者参加型のブース企画を考えていました。
しかし、実現させるとなると仮に出版物が濡れてしまった際にかかる工数や、ブースに配置する人員コストなどを考えると、あまり現実的なものではありませんでした。

プロデューサーは、この企画のアイディア自体はとても気に入っていたので、「デジタルで実現ができないだろうか?」と考え、その方法を探すことにしました。

課題のポイント
ポイント
本を販売するための施策として、常に新しいアイディアや企画を求められていた
ポイント
新しい企画を実現する際に、コストや工数の関係で実現できないことがあった
やじるし
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