Case事例

業種:出版社J社

デジタル化の時代に
累計100万部のヒット本が生まれた理由

背景

J社は、娯楽専門誌やコミック誌、グラビア写真集、実用書など、 さまざまなジャンルの雑誌や書籍を出版しています。

課題

広がる読者のニーズに対応したい。

インターネットやモバイル端末の普及に伴い、読者が欲しい情報を知る方法は、紙媒体だけではなく、動画やWEBサイト、SNSにまで広がっています。
世の中のデジタル化の影響で出版業界全体の売上は低迷するばかり……。
J社は、読者のニーズに合わせて、新しい試みや柔軟な対応の必要性を感じていました。

デジタル化の時代にどうすれば紙媒体の売上が伸びるか。

幅広い読者のニーズに応えるために、新しい試みを探していたJ社。
数々のベストセラーを生み出してきた老舗の出版社ということもあり、自社の強みである「紙媒体」を更に発展させ、紙媒体に付加価値が付くように、画像や動画を紙面と連動するシンプルな方法がよいのではないかと考え、そのため方法、ツールを探していました。

J社は紙媒体に付加価値を与える方法として、以前からARに注目していました。
しかし、当時はARというと、3Dコンテンツや最新技術といったイメージがあったそうです。
J社は「すごい!」と思われるような3D技術を駆使することよりも、 紙媒体に付加価値が付くように、画像や動画が紙面に連動する方法がベストだと考えていました。
それができるのが「AR」でした。

課題のポイント
ポイント
広がる読者のニーズに対応したい
ポイント
紙媒体をさらに発展させる方法を探していた
やじるし
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