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Case事例

業種:ショッピングセンターV社

ネットスーパーに負けたくない小売店が
「リアル店舗ならでは」を打ち出して来店率をアップさせた方法

背景

日本全国に多くのチェーン店舗を構える総合小売企業です。幅広い商品展開に定評があり、プライベートブランドなども展開。ファミリー層をメインターゲットとし、各地域に根付く小売店を目指しています。

課題

ネットで何でも買えてしまう時代。
ユーザーに「自社ならでは」をアピールしたい。

インターネット通販がすっかり世の中に定着し、自宅にいながらありとあらゆる物を購入できてしまう時代。
ネットスーパーも年々サービスが充実し、生鮮食品や冷凍品もネットで購入するユーザーが多くなっています。
食品をメインとした小売店を展開するV社は、どうしたら店舗に足を運んでもらえるかということが一番の課題でした。
プライベートブランドやCM、ポイント付与サービスであったりと、「V社ならでは」というオリジナリティーをユーザーにもっとアピールする方法をつねに模索していたのです。

新規店舗をグランドオープン。インパクトのある宣伝方法を探していた。

そんな中、地域に新しく大型店舗をグランドオープンすることになったV社。
今まで、新しい店舗やサービスをスタートする際はテレビCMはもちろん、ネットCMや折り込みチラシなど、さまざまな形態のPRを展開してきました。

しかし、それは地域のライバル店も一緒でした。
今回オープンする店舗は地域でも最大級の売り場面積であるということもあってか、本社からの期待も大きかったこともあり、今までとは違うPR方法がしたいと考えていました。
「インパクトが強く、人々の印象に残る宣伝方法とは?」
V社は大型店舗のオープンに向けて、新しいPR方法を探すことに。

課題のポイント
ポイント
「自社ならでは」のオリジナリティーを強めたい
ポイント
新規店舗オープンのためにインパクトのある宣伝がしたい
やじるし
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