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Case事例

業種:学校法人J大学

研究にも役立つ上に、大学からの
情報配信が出来る環境を作りたい

解決のポイント
ポイント
周知活動に力を入れたことで、学内の情報プラットフォームとしての役割を果たしている
ポイント
ログ情報を活用し、よりよいコンテンツにするためのPDCAが回せている
やじるし

解決

構想していたものが実現できると感じ、導入を決意

教授は、思い描いていた構想を実現するために様々な情報を調べていく中で、カタログの電子ブックを一覧にして公開しているサイトに目が止まりました。
学校関連でいうと、学校案内のパンフレットなどで使われているところは見たことがあったものの、教授が思い描く情報配信のツールとして活用できるかどうかについて、一度問合せることにしました。

話を聞いてみた電子ブック作成ツール『ActiBook(アクティブック)』を活用すれば、学生がいつでも見ることが出来るサービスにすることが出来ること、またアクセス解析が出来ることから、サイトを閲覧しているユーザーの興味関心を客観的なデータで集計することができます。
この2点に魅力を感じた教授は、『ActiBook』の導入を検討しました。

コンテンツの充実したサイトを目指し、学生と協力して制作中

公開方法として、学生にはIDとパスワードを発行し、ログインをすることでコンテンツを見ることが出来るような設定にしています。

コンテンツでは、試験勉強の対策方法やレポートの書き方、学生生活に役立つアプリの紹介、各種相談窓口の連絡先、アルバイトやサークルの情報といった、学生生活における支援情報を中心に配信しています。
このサイトに掲載されている情報を、学生自身が試してみたことで「勉強の役に立った」という反響もいただくことができています。

また教職員向けにも、指導にとって役に立つ資料や、多様な学生が入学していることへ理解を深めるための情報なども掲載しています。

情報を電子ブックで公開していくにあたって、コンテンツの作成は学生自身がおこなっています。
学生からも、どんなコンテンツでどんな紙面にすれば学生に情報が伝わるのかを考えて試行錯誤が出来るため、新しい勉強になっているという声もいただいています。
その際には、ActiBookから取れるログ情報を活用し、紙面の記事構成の改善にも役立てているといいます。

広報活動に力を入れ、サイトの周知を徹底

サイトを利用してもらうために、広報活動にも力を入れています。
「作ったものの、見られないコンテンツでは意味がありませんからね」と教授は言います。

構内での掲示や学食のPOPなど、学生の目につきやすい場所で告知することや、学生同士のクチコミを利用して、サイトの周知はどんどん広がっていきました。

チラシにはARも設定しており、ARアプリをかざすと学生が撮影したサイトの紹介動画、さらにそのままサイトへリンクすることも出来ます。
ARでかざしてくれた人に対してはPUSH通知を送ることが出来るので、新しいコンテンツが更新された際には、お知らせを送ってサイトへの流入を促しています。

またコンテンツを学生が制作し、利用者の目線で情報を配信できていることも、広まっていった理由のひとつかもしれません。

このように様々なところからサイトの存在を知ってもらえるような試行錯誤を、学生と一緒に計画をし、実施しているとのことでした。

今後は英語にも対応したサイトをつくっていきたい

現在は日本語のみの対応となっているので、「本学で増えてきている留学生に向けても広く周知していきたいので、今後は英語版の制作にも力を入れていきたいですね」と意気込んでいました。

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