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Case事例

業種:専門学校P学校

紙の教材では伝えきれない…。
新たな魅せ方を取り入れ、
教材の利用が増加した方法とは

背景

郊外で料理学校を経営するP校は、毎年数多くの新入生を受け入れ、料理人教育の場に関わってきました。

課題

料理の作り方を、もっとわかりやすく見せる方法を探していた。

料理学校P学校の学部長であるS氏は、教育において、料理のプロセスも非常に重要だと考えています。

P校のカリキュラムで使用する教材は自社で制作しています。
初心者にもわかりやすいように写真で料理の作り方の工程を掲載していましたが、静止画を連続させている紹介の方法ではなかなか伝わりづらいと感じていました。

S氏は初心者にも理解しやすい教材を目指し、動画の活用に目をつけていました。
その一つの方法としてeラーニングを活用していましたが、生徒はセキュリティの関係でパソコンからログインして見なければならず、気軽に動画を閲覧できるものではありません。

そのためS氏は、もっと手軽に生徒に見てもらえる環境を作りたいと考えていました。

生徒の自主性を高めていける環境を作りたい。

S氏は、生徒たちが「手軽に見れるコンテンツ」の利用を通して、生徒の自主性を高めていきたいと考えていました。
例えば生徒の誰もが持っているスマートフォンで動画を見ることができれば、テスト前に教員がいない環境であっても、生徒たちが自ら動画を見て学び、いつでも予習復習をすることができます。

S氏は、より生徒に自主性を身につけることができる教育の環境にするために、授業の前の空いた時間でも生徒たちがもっと簡単に動画を見れる方法がないかと、情報を集め始めました。

課題のポイント
ポイント
写真だけでは伝えきれない料理の工程を、わかりやすく生徒に伝えたい
ポイント
生徒が自主的に学べるような環境を整えたい
やじるし
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