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Case事例

業種:看板製作O社

お客様と会うきっかけづくりに!
「デジタル事業」を取り入れた看板製作会社

背景

地方のO社は看板製作を中心とし、イベントブースの企画制作やウェブ制作など、幅広い事業をおこなっています。

課題

お客様と継続的に会う機会を増やしていきたい

看板以外の事業も多く取り扱い「なんでも屋さん」として知られているO社が、看板以外の事業を始めた理由は、「もっと頻繁にお客様と会う機会を増やしたい」と考えたからです。

看板の事業は、一度の依頼は大きな金額になりますが、一旦作ってしまえば壊れたりデザインの変更があったりするまでは、基本的に作り直すことがありません。
メンテナンスや修正依頼などでお客様先へ訪問するまでには、半年や一年という期間があいてしまいます。

そのため、O社では常に新規のお客様の獲得、また過去に取引のあったところからの追加や新規の依頼を獲得する必要がありました。

社長は今まで通り看板製作をおこないつつも、お客様と継続的な取引ができる事業を始めたいと考えていました。

継続的な打合せができるとはじめた事業。他社との差別化が難しく…

継続的な取引ができる事業を始める他にも、問合せによる新規の製作依頼も獲得していきたいと考えた社長は、自社のウェブサイトのリニューアルをおこないました。
このときに作成した自社のウェブサイトを運営する中で、溜めたノウハウを元に、自社でもウェブデザイナーを採用してO社の事業としてウェブサイト制作をはじめました。

しかし、「看板屋さんにウェブ制作を依頼する」というお客様は想像よりも少なく、思ったように軌道に乗りません。
「看板製作と一緒にウェブ制作も出来る」という推しでは、選んでもらう理由としては弱く、やはりウェブ制作を本業としている会社には勝てない部分もありました。

社長は、他社との差別化になるもの、そしてO社のデジタルに関連する事業の「選択肢の幅」を他にも作りたいと考えていました。

課題のポイント
ポイント
頻繁にお客様と会うことが出来る事業の柱を作りたい
ポイント
ウェブ制作と並ぶような、他の「デジタルツール」も武器にしたい
やじるし
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