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Case事例

業種:通信会社F社

「BtoC事業に挑戦したい」
BtoBに特化してきた企業が、イベントで来場者の心を掴んだ方法とは

背景

日本全国に拠点を置く、大手通信工事会社です。ネットワークシステムに関連する企画やコンサルティングなど、BtoB事業をメインに展開してきました。

課題

BtoBだけでなく、BtoC事業も展開していきたい。

F社が現在、会社として力を入れている事業の1つに、企業に向けた「働き方改革のためのシステム」がありました。
少子高齢化による労働人口の減少や育児や介護による働き方の多様化、長時間残業の解消など、企業が抱える問題をクリアするためのシステムです。

テレワーク基盤の整備やコミュニケーションツールの提案・開発などをするなかでF社は、AIやVRなど、デジタル商材の将来性と重要性を再確認しました。
そして、会社をさらに発展させるためにBtoBだけに特化せず、BtoC事業にも注力すべきだという方向に会社の方針がチェンジ。
F社はBtoC事業に向け、新しい商材、新しいデジタル施策を探していました。

スポーツイベントで一般ユーザー向けの施策を探していた。

F社は、スポンサー事業にも力を入れており、バレーボールやラグビーのプロチームの支援をしています。
来る2020年の東京オリンピックやワールドカップに向けて、スポーツ界を盛り上げるためのPRイベントや施策を積極的に行いたいと考えていました。

そんな時、人気チームが一堂に会し、練習試合の公開をはじめ、ファンとの交流を目的とした大規模イベントが開催されることに。
スポンサーのなかの1社であるF社はブースを出すことを薦められたものの、いままでBtoB向けのイベントしか行ったことがなかったため、一般のお客さま向けの施策に頭を抱えてしまったのです。
しかし今後、BtoC事業の展開を目標としていくうえで、今回のイベントは絶好のアピールチャンスでした。
F社は、一般のお客さまが楽しめる「自社らしい」施策を探すことに。

課題のポイント
ポイント
BtoC事業に向け、新しい商材を探していた
ポイント
イベントで来場者が楽しめる施策を模索していた
やじるし
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