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Case事例

業種:旅行会社T社

コスト・費用対効果・紙の問題があったスタンプラリー企画。旅行会社がたどり着いた方法とは

背景

T社は、団体旅行を強みとしている大手旅行会社です。

課題

紙の企画には問題点が多い。改善点も把握できていない。

T社のツアーの中には、参加者に観光各所を回遊してもらうためにスタンプラリー企画がありました。
しかし紙のスタンプラリーの実施には、各場所ごとのスタンプやインク、ディスプレイにかかる設備費が必要となり、T社が予定する数十箇所という規模で設置するとなると、毎回かなりのコストがかかっていました。

また、参加者が次の場所へ移動する間に台紙を紛失してしまったという問い合わせが多いことや、全体に対するコンプリート率などの詳細情報を把握できていなかったという問題もあり、紙のスタンプラリーの実施を見直すことになりました。

紙に変わる案にも問題点が多く、一歩が踏み出せない。

T社企画部門の部長は、紙のスタンプラリーに代わる新しいスタンプラリー企画として、QRコードを利用したものやモバイルスタンプラリーを起用といった案も考えました。

しかし詳細を調べていくと、ランニングコストをはじめとして費用が以前よりも高くつくだけでなく、QRコードには個数制限があったり、スマートフォンの利用が年配の方にとって参加へのハードルを高くしてしまうのではないかと指摘があったりと、実施にあたっての問題点が多く、新たな一歩を踏み出せずにいました。

課題のポイント
ポイント
紙のスタンプラリーにはコスト・紛失・コンプ率が把握できないという問題点があった
ポイント
紙に変わる手段があればスタンプラリーを続けていきたいが、最適な方法が見つからない
やじるし
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