トップページ > マーケティングTOP > 事例 > 映像制作H社

Case事例

業種:映像制作H社

「紙媒体と動画をつなぎたい」
映像会社が新聞広告の目標アクセス数を3倍にした方法

背景

H社はテレビやウェブなどの動画撮影や制作をメインとしている映像制作会社です。ストーリー性やボリュームのある「エンターテイメント性が高い動画」よりは「短くてわかりやすい動画」を得意としています。

課題

さまざまな角度・媒体からアプローチしたい。

近年、インターネットの普及に伴い、若年層を中心とした「テレビ離れ」が進んでいます。
消費者に商品やサービスを宣伝する方法として、有効だったテレビCM。
若者世代を中心としたテレビ離れの影響から、テレビCMの宣伝効果は以前より期待はできなくなっていました。
そして、YouTubeなどの動画サイトやFacebook、Twitter、InstagramなどのSNS上に表示する「インターネット広告」を使った宣伝・販促に力を入れる企業が増加。
なかでも動画は静止画やテキストの数千倍の情報量があると言われており、動画CMを用いた動画マーケティングを行う企業は年々増えています。
長年映像制作に携わるH社も、テレビCMよりもネットCM用の動画制作の依頼の割合が増えてきたのを感じていました。
しかし、宣伝・販促の方法として、動画CMだけでなく、ポスターやチラシ、パンフレットなどの紙媒体などの複数のメディアを使ってPRを展開する「クロスメディア戦略」を行うケースも多数。
紙メディアを使った宣伝方法は商品や訴求ターゲットによっては、デジタルメディアより有効な場合もあるのです。

H社は、紙媒体と動画を繋ぐことが出来れば、さらに有効な宣伝方法になるのではないかと考えていました。
そして、企業が自社に動画を依頼するメリット、つまり他社との差別化になると踏み、その方法を模索していたのです。

AR作成ツールを導入するもパフォーマンスと使い勝手が悪い。

紙媒体と動画を繋ぐ方法を探していたH社はARというデジタルツールに出会い、すぐに導入をしました。
早速、企業のPR動画を作成し、ARを活用してみることに。
しかし、今回導入したAR作成ツールは制作に数日ほどかかってしまったり、 コンテンツを即時にアップできなかったりと、制作や差し替えに関して不便な点が多々ありました。
H社はストーリー性やボリュームのある「エンターテイメント性が高い動画」よりは「短くてわかりやすい動画」を得意としています。
制作から納品までのスピーディーさも強みでしたが、その強みをアピールすることができない点にも不満を感じていたのです。

課題のポイント
ポイント
紙媒体と動画を繋ぐ方法を探していた
ポイント
ARを導入するも機能面に不満を感じていた
やじるし
  • 1
  • 2
PAGE TOP