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Case事例

業種:映像制作S社

魅力的な映像を多くの人へ届けたい!
効果的に「魅せる」方法とは

解決のポイント
ポイント
本業の「映像」を活用して、新たな仕事の場を作ることができた
ポイント
映像会社に頼まなければできないサービスを提供することができた
やじるし

解決

魅力的なものと作れる、と確信できたツール

社長は、スターティアラボ社から改めてAR作成ツール『COCOAR(ココアル)』について話を聞いてみることにしました。
以前に提案されてからしばらく期間が空いていたこともあり、COCOARにはたくさんの機能拡充がされており、出来る表現が増えていました。

社長は導入に至る前に、一度クライアントや代理店に対して、S社がAR作成ツールを導入することについて話しをする時間をもらうと、代理店の中の2社に協力してもらうことになったのです。

さらに、営業マンから多くの活用事例の話を聞かせてもらったことで、自社でも活用できるイメージが湧いてきました。
中には、実際にARアプリをかざして見ることが出来る事例を見せてもらいましたが、社長は「正直、自分はもっと魅力的なARを作れる」と感じ、導入を検討しました。
また、営業マンの熱を込めた提案に心を打たれたことも、理由ひとつです。

スタンプラリー企画があたり、お客様の満足へ

ARを導入したことにより、代理店からも営業がしやすくなったと喜びの声を頂いています。
実際、代理店のひとつからは広報誌でのAR活用の案件を受注しており、S社は映像制作とARの設定を任されています。
はじめは2ヶ所のAR設定のみでしたが、毎月の活用に好評をいただき、今では8ヶ所での活用にまで広がっています。


また、テレビ局が主催するイベントでのARスタンプラリー企画も受注しています。
この企画は、スターティアラボ社の営業マンと一緒にクライアント先への提案を進めており、新規の取引先の開拓につながっています。

企画の内容としては、イベント会場のあらゆる地点に設置してあるパネルにARを設定しており、ARアプリをかざすとスタンプが溜まっていく仕組みになっています。
今回は、「6つのスタンプを集めると景品と交換ができる」というものでした。

COCOARから取れるログ情報から、スタンプラリーの企画に参加した来場者のうち、半数が6か所すべてを回ってコンプリートしており、コンプリートしたうちの9割以上が景品の引き換えをしている、というデータを取ることも出来ました。

想定していた人数をはるかに超える来場者に、スタンプラリーに参加して楽しんでもらうことが出来ました。

イベントでの活用から、広がっていくつながり

今回のAR企画が盛り上がったことで、テレビ局の担当者には「今回のイベントだけでなく、今後も継続してARを活用したい」という嬉しい言葉もいただくことが出来ました。

また、実際にこのイベントでのAR企画を見た印刷会社から、問合せをいただくことにもつながっています。
テレビ局が主催だったこともあり、協賛企業の中には県や市の官公庁もいる中、イベントでAR企画を多くの企業にアピールできたことは、S社にとって大きな収穫となりました。

社長の今後の目標として、県外からの映像制作の受注を狙っていきたいと考えているそうです。
「紙媒体のデザインから動き出すようなARには、驚きもインパクトもあります。そこは映像制作が得意な自分たちの腕の見せどころです。この形式のARをもっと主流にして、ARの受注を増やしていきたいですね。」と語っています。

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