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Case事例

業種:映像制作S社

魅力的な映像を多くの人へ届けたい!
効果的に「魅せる」方法とは

背景

映像制作をおこなうS社は、テレビ局や大型店舗の映像をメインに制作をしています。
また、最近では新たな試みとして、3Dコンテンツの制作も始めていました。

課題

自信のある「映像技術」。ただ、売り込み方法がわからず…

S社は、代理店やテレビ局から依頼を受けて映像を制作する受注型で業務をしています。
確かな映像技術に信頼を寄せられていることから、制作の依頼は定期的に来るものの、単発の案件が多くを占めていました。
社長は、新規案件を自分たちで開拓し、直接の取引を増やしていきたいと考えていました。

映像制作における技術やクオリティに関しては、自信があります。
しかし、いざ新規開拓を始めるとなると、営業をした経験がほとんどない中、自分たちが自信を持って作成した映像コンテンツをどのようにして売り込みにいけばいいのか、そのきっかけづくりや方法に難しさを感じていました。

また「映像」や「3D」の制作はできるものの、「S社独自の商品」と呼べるものがないことにも、社長は頭を悩ませていました。
 

動画を活かせるAR(=拡張現実)との出会うも、思い通りにいかず…

とある日、スターティアラボ社から連絡があり、映像コンテンツを活用できるAR作成ツール『COCOAR(ココアル)』を紹介される機会がありました。
このツールでは、ARを設定する場所の画像と動画のデータがあれば、簡単に自分たちでARを作成できるものでした。

社長は、自分たちが作成した映像コンテンツを活かすことができる上に、S社の商品として提案ができる点にとても魅力を感じました。
しかし、提案された当時はCOCOARの導入によってかかる費用の採算が合わないことや、社長のやりたいことが実現できるような機能が不十分だったことから、検討を見送っていました。


社長はAR(=拡張現実)には魅力を感じていたので、海外製のARサービスを使って一度体験してみることにしました。
ところが、実際にサンプルを作成してみると、社長のやりたいことを実現できる機能は充実しているものの、手順が多く制作に時間がかかることや、操作性があまり良くないことなど、多くの懸念点がありました。

またS社の近くの地域では、海外製のARを展開している会社がすでに存在しているという話を聞き、自社でどのARツールを使い、どのように展開していくべきなのか、改めて考え直すことにしました。

課題のポイント
ポイント
映像を売り込むための、自社の商品と呼べる武器がなかった
ポイント
海外製のARを検討してみたが、ユーザビリティが合わなかった
やじるし
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