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Case事例

業種:映像編集Y社

「ダビング」の需要は減るばかり…
企業向けの映像制作を増やしていきたい

背景

Y社はCDやDVDに映像をダビングする業務を中心として、事業をおこなってきました。
近年では音楽関連のソフトが売れなくなってきている時代になってきたこともあり、企業からも一般ユーザーからも、「ダビング」という需要が少なくなってきていました。

課題

市場の縮小から、大幅に減ったダビング発注数。

Y社は映像のダビングを中心とした業務をおこなっていますが、、CDやDVDに関連した市場はどんどん縮小してきており、同じ制作物の依頼でも、数年前と比べると発注枚数が大幅に削減されています。

こうした時代の流れもあり、ダビングがメインの事業では売上が上がらなくなってきていました。

Y社の業績を伸ばすため、またダビング事業を活かすために、新しく映像制作を始め、撮影、編集、ダビング、納品までを一環して手がける会社へ変わることが求められていました。

映像制作を始め、これから増やしたい「法人」からの制作依頼

Y社への映像のダビング依頼は、音楽関連の企業や法人だけでなく、スマートフォンで撮影した思い出の動画をCDやDVDに保存しておきたいという個人のお客様からの依頼も多くあります。

しかし、個人の依頼では一回限りの単発の依頼が多く、定期的な発注に結び付かないことが多くを占めています。
また、メールや電話での連絡が取りづらいことや、知識量の差から用語や形式の説明からしなければならず、社員の工数がかかる割に利益率が低いこと、といった懸念点が多くありました。

そのため、プロデューサーは今後Y社のダビング事業や映像制作を伸ばしていくにあたり、企業や法人の割合を増やしていきたいと考えていました。

課題のポイント
ポイント
ダビング以外の事業を伸ばしていきたい
ポイント
法人の顧客の割合を増やしていきたい
やじるし
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