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Case事例

業種:映像制作B社

増やしたい映像制作の「直接取引」と、
「ショートサイズ」の制作案件

解決のポイント
ポイント
AR用にウェブサイトを作り、問合せからショートサイズ案件の集客を実現した
ポイント
既存顧客に紹介したことから派生して、ARの案件につながった
やじるし

解決

映像を活かして事業に出来ると感じたAR

とある日、スターティアラボ社からB社に連絡がありました。
内容は、当時世間でも浸透し始めていた「AR」についての話がしたいというものでした。
「AR」という言葉は知っているものの、具体的にどんな可能性が秘められているのかについて気になった社長は、一度話を聞いてみることにしました。

紹介されたAR作成ツール『COCOAR(ココアル)』は、自社内で簡単にARを作成し、映像と紙媒体をつなぐことが出来ます。
B社がメインとしている映像の事業との親和性が高く、今まで取引のあった既存の会社に対して、改めて話を持っていくことが出来るツールだと感じ、社長はすぐに導入を決めました。

問合せを増やすために専用サイトを作成、案件の創出に

B社はかつてウェブ制作を事業としておこなっていた強みを活かして、ARサービス専用のサイトを制作し、集客を図りました。
サイトからの問合せは、ARだけでなく映像も含めた制作依頼が多く、中には30秒ほどのPR動画の依頼も多く含まれていました。

今まで取り扱ってきた映像制作と比較すると、簡易的な映像制作の依頼も増えているため、若手社員がフロントに立って社長と一緒に企画やディレクションを含めた制作を進めていくという、当初の目的である教育案件として活用することができています。

また社長がウェブ制作時代に培ったノウハウや経験から、映像の制作だけでなく、企画や販促に関わる部分や、その後のサポート体制の充実にも定評があり、リピートでの依頼が増えてきました。

今では専用サイトからの問合せは、毎日1件以上の連絡が来るまでに成長させることが出来ています。

過去の取引先へのアプローチツールとしても活用

ARは過去に映像を制作した会社への、再アプローチの手段としても活用ができています。

映像を制作したことがあるクライアントの中に、舞台をプロデュースする企業があり、B社でARを始めたことを紹介しに行った際、担当者がとても興味を持ってARの話を聞いてくれたことから、舞台のブロマイド写真でのAR活用につながりました。

30名近くの舞台役者それぞれのブロマイドにARアプリをかざすと、練習風景や役を演じるにあたってのインタビュー動画や、舞台のメイキング映像を見ることが出来ます。
ファンからは、役者の舞台裏を見ることができると好評をもらった企画になりました。

ブロマイドARの反響が良かったこともあり、その後、他の舞台でもブロマイドARとして活用されることにつながっています。

ARをきっかけに「映像」の仕事へつなげていく

B社がCOCOARを入れた目的としては、ARをフックツールとして、最終的に映像の仕事につなげることです。
社長は今後の目標について、COCOARで新しくできるようになったスタンプラリーも提供しながら、映像の仕事にもつなげていきたいと、意気込みを語ってくれました。

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