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Case事例

業種:映像制作B社

増やしたい映像制作の「直接取引」と、
「ショートサイズ」の制作案件

背景

B社は映像制作を中心として、最近独立をしたばかりのスタートアップ企業です。
もとはウェブ制作と映像制作をメインとしていた会社を、それぞれの得意分野で会社を分け、立ち上げました。

課題

映像制作の直取引を増やしていきたい

B社では、社長と一緒に独立をした社員が以前に務めていた会社のネットワークを活かし、主に企業の採用活動に関する映像制作をおこなっていました。
また、以前から代理店からの制作依頼はありましたが、仕事を続けていくに連れて、だんだんと代理店経由の仕事が大部分を占めるようになってきました。

その中で社長は今後、映像制作を会社の事業としてやっていくのであれば、直接クライアントと取引をする案件も増やしていかなければならないと感じていました。

ショートサイズの制作案件を増やしていきたい

B社が制作する映像は、ひとつの案件に対して1~2ヶ月程の時間をかけて、5分~1時間程度の映像制作を引き受けることが多くあります。
こうした案件を引き続き制作していくことと並行して、最近ニーズが高まってきている企業のPR映像といった、短期間で制作ができるショートサイズの動画案件を、数多く制作していきたいという思いがありました。

また社長は、ショートサイズの動画制作の案件を、最近入社した若手社員に対しての教育にも活用したいと考えていました。
「多くの成功体験を積んでほしい」と思っていた社長は、まず簡易的な動画制作の案件で、若手社員が主導に立つことを経験させ、実績を作っていきたいと考えていました。

課題のポイント
ポイント
直取引のクライアントを増やしていきたい
ポイント
若手教育のためにも、ショートサイズの制作依頼を増やしていきたい
やじるし
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