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Case事例

業種:映像制作L社

制作工数をかける割に、合わない単価…
事業を広げ、利益率を上げていきたい

背景

ブライダル映像をメインにおこなっていたL社は、コストと工数が合わないことから、利益率のいい他の事業を始めたいと考えていました。

課題

映像の制作単価が下がっている…。他業界の制作を増やしたい

もともと映像会社に勤めていたL社の社長は、長年の夢をかなえるために2年ほど前に独立しました。
社長は、ブライダル映像の企画から撮影、制作までおこない、全面的なプロデュースをおこなっています。

しかし、今の映像制作の市場はどんどん厳しくなってきており、独立する前の頃と比べると、映像制作の単価は当時の五分の一にまで下がる場合もあります。
中でもブライダル映像は特に単価が下がっており、また挙式を上げる組数も少なくなっています。
そのため映像制作に工数が割かれる割に、大きな収益にはつながっていませんでした。

こうした背景もあり、社長は映像制作の中でも企業VPやPR動画といった他業界の制作割合を増やしていきたいと感じていました。

足りない工数の中、重要視すべきは「利益率」だった

他業界の映像制作の割合を増やしていきたいと思ってはいたものの、あまり多くの制作依頼がありすぎても、社員数の少ないL社では制作に携われる人がいません。

また社長が独立する以前の会社ではウェブサイトの制作もまかされていたこともあり、その経験を活かしてウェブサイト制作もK社の事業として始めていましたが、制作には多くの工数がかかっていました。

そのため、L社が重要視していかなくてはならないと感じていたのは「利益率」でした。
社長は案件の単価を上げ、利益率を高めていけるような事業を始めていきたいと考えていました。

課題のポイント
ポイント
ブライダルメインから他業界の制作比重を増やし、単価を上げていきたい
ポイント
利益率の良い事業を始めていきたい
やじるし
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