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Case事例

業種:映像制作N社

今まで通りの依頼をアテにしていられない。
得意分野を極めて、取引先を増やしたい。

背景

映像制作をおこなうN社の社長は、以前にテレビ局でカメラマンをしていたキャリアを活かして独立し、事業をおこなっていました。

課題

昔のよしみで制作依頼はあるものの、単価は下がる一方だった…

N社の独立後もテレビ局とのつながりは強く、映像制作や中継といった撮影依頼を受けることが仕事の大半を占めていました。
テレビ局からの定期的な制作依頼はありますが、単価は下がる一方でした。

今後のことを考えると、同じ仕事を続けても単価が上がることは見込めないこと、またテレビ局からの依頼がなくなってきたときのことを考えリスク分散をおこなうため、社長はテレビ局からの制作以外の映像も作っていきたいと考えていました。

テレビ局以外とのつながりを増やしていくために、N社ではブライダル映像の制作や、DVDのパッケージ制作といった事業を始めようとしていましたが、こういった映像制作では競争相手が多く、また対象が一般ユーザーということもあり、要望が多かったため、社長はなかなか事業の柱として立てていくには難しいことを実感していました。

またN社の社員数も限られているため、なるべくこれ以上工数のかからない施策を模索していました。

新しいことを始めるにあたり、N社の強みである得意分野を伸ばしたい。

社長は、新しいことを始めるにあたって、得意分野に特化し伸ばしていった方が良いと考えました。

改めて自社にどんな映像制作の実績があり、依頼が多いかということを振り返ってみると、テレビ局からの仕事は生物や教育に関する映像制作が多かったこと、そして社長自身も動物が大好きで、学生時代は生物関連を先行していたこともあり、この分野に特化して極めようと考えていました。

かといって動物関連の業界につながりがあるわけではない上に、N社には営業マンがいません。
今までの仕事は知り合いのつてを使った紹介でもらっていたため、社長はこれから交友関係を広げていく必要がありました。

課題のポイント
ポイント
自社の得意分野を伸ばし、取引先を増やしていきたい
ポイント
なるべく工数をかけずに、新しいことにチャレンジしたい
やじるし
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