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Case事例

業種:映像制作F社

撮影した映像を、早くお客様へ届けたい。
実現できた方法とは

背景

F社は服飾メーカーの社員向け教育教材の映像を制作している部門から独立し、設立された経緯がありました。
教育映像を制作していたことから、独立後は横展開して幼稚園や保育園との付き合いが増えていき、入園式やお泊まり会といったイベントの映像撮影をおこない、DVDのパッケージにして親御さんへ販売することが多くありました。

課題

DVDの販売から、「撮影」の業績を伸ばしていきたい。

設立してしばらくは固定のクライアントからの定期発注をもらって生計を立てていましたが、最近は子供の数も減少していることや、DVDが売れなくなってきたこともあり、映像の撮影部門の業績を伸ばして行きたいと考えていました。
そのためには、イベント撮影で培ったノウハウを活かして、ステージや商業イベントの撮影をしたいと思っていました。

また他の業界への開拓をおこなうにあたってF社の強みを伸ばすことを考えると、撮影の技術力を上げ、クオリティを高めるといっても、その成果はなかなか専門的な知識がないと伝わりづらいところがあります。
そのため、制作単価を上げること、他社と差別化をおこなうことを考えていました。

撮った映像を届けるまでの「時間」を短縮したかった。

幼稚園へのDVD販売をおこなっている中で社長が課題に感じていたことは、イベントの撮影をして編集し、DVD化して販売するまでに時間がかかることでした。
今までは親御さんが撮影できない家庭や、保存版として購入してくれた人が多くいました。
しかし今となってはスマートフォンで簡単に撮影ができ、イベントが開催されたその日に手軽に映像が見れる時代に変わりました。

そのため、せっかく撮影した映像をもっとスピーディに提供できるようになりたいと感じていました。

課題のポイント
ポイント
制作単価を上げるために、他社と差別化していきたかった
ポイント
撮影した映像をいち早く見て貰える方法を模索していた
やじるし
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