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Case事例

業種:制作会社M社

「ウェブ制作」では強みがあったが、
「紙媒体」での差別化ができていなかった。

背景

M社は映像制作会社として事業をおこなっていますが、社長がもともと音楽活動をしていた経歴があることから、映像だけでなくBGMの作曲やデザイン、ウェブ制作など、クリエイターとしてマルチに活動しています。
最近では紙媒体やウェブサイトのデザインの仕事が多くを占めるようになってきていたM社でしたが、仕事の獲得にはライバル会社の存在が大きく、またコンペで決まる案件も増えてきていたため、以前と比べるとなかなか仕事が決まらなくなってきていました。

課題

ウェブ制作に強みはあるものの、紙媒体では特出した強みがなく…。

M社のウェブサイト制作においては、他社があまり取り組んでいない「天気」や「GPS」と連動したデザインのウェブサイトが作れることを強みとしており、やはり他社にはない独自の提案するとお客様の反応もよく、受注率が高くありました。

しかし紙媒体のデザイン制作においては特出した強みと言える部分がなかったため、社長は紙媒体においても他社との「差別化」となる強みがほしいと考えていました。

紙媒体に掲載する「情報量」を増やし、取材先の満足感を高めたい。

当時M社が請け負っていたフリーペーパーの制作で、とある飲食店に取材に行く機会がありました。
その際に社長が感じたことは、これだけ多くの時間と労力をかけて撮影やインタビューをおこなっているにも関わらず、フリーペーパーの紙面に掲載されるのは、ほんのわずかな部分として切り取られてしまいます。
取材を受ける店舗からみても、掲載にあたって割いた工数や費用と、掲載できる情報量の少なさを比較すると、フリーペーパーに対する満足度が低いのではないか?と社長は感じていました。

そこで社長は、フリーペーパー内で「インタビューの動画も合わせてみることができたらいいのではないか」と考え、「紙」と「動画」と合わせられる方法を探していました。

課題のポイント
ポイント
紙媒体の制作において、他社と差別化していきたい
ポイント
紙と動画をつなぎ合わせ、お客様の満足度を高めていきたい
やじるし
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