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Case事例

業種:映像制作J社

「今までにないイベントにしたい」
要望に応え、成功できた方法とは

背景

J社は、ウェディングやコスメのブランディング用企業VPや、ロゴ・デザインに関わる映像、プロモーションムービーといった、あらゆる映像制作を手がける映像会社です。

課題

相手のニーズに応えられるようになりたい。

あるとき取引先のひとつから、ARで動画をつくり、会社案内や通販カタログで動画を使っていきたいという希望を聞く機会がありました。
ところが、このときARを制作するには時間や経費がかかるため、J社がARを内製化するためのシステムを提供していくことは実現できず、相手企業のニーズに応えられずにいました。
お客様の要望に対し、満足に応えられていない状況を不安に感じたJ社は、今後は映像だけでなく柔軟な対応ができるようにならなければならないと考えるようになりました。

クリスマスイベントを盛り上げてほしいという依頼。

あるときJ社の社長は、以前からつきあいのあったある百貨店の担当者から相談を受ける機会がありました。
クリスマスの時期に近隣の商店街がライトアップをおこなうイベントに合わせ、百貨店もイルミネーションや特別な飾り付けをしてきましたが、かなりの来場者とはなるものの、百貨店にとっての直接の売上には結びついてはいないのが現状でした。そこで、自店舗にお客様が来てくれるよう、今年のイベントでは例年とは違うことがしたいというものでした。
百貨店は、例えばデザインを全面的に変える、巨大なクリスマスツリーを置きクリスマスにちなんだ北欧フェアを開催する、有名人を呼ぶ、コンサートを催す……と案を巡らせていましたが、去年以上に予算を出すことはできず、どの案も実現には至らなかったのです。

J社は百貨店のクリスマスイベントで、今までにはない斬新な企画をおこなうための方法を模索することになりました。

課題のポイント
ポイント
相手企業のニーズに応えられる柔軟な対応ができていなかった
ポイント
百貨店のクリスマスイベントに貢献したい
やじるし
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