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Case事例

業種:ウェブ制作H社

「想い」と「収益化」の両立!
地元愛から始めたポータルサイトを
事業にできた、その方法とは?

解決のポイント
ポイント
地域に密着した情報を発信できる、入り口を増やすことができた
ポイント
掲載場所を目的別に使い分けるプランで、有料掲載への移行を提案できた
やじるし

解決

お客様から聞く「アプリ」という言葉から、検討してみると

「アプリ制作」について問合せた中のひとつ、スターティアラボ社のアプリ制作ツール『AppGoose(アップグース)』について話を聞いてみました。

この『AppGoose』は、H社からクライアント向けにアプリの提案・制作・運営をすべておこなうことができます。

それぞれの役割として、
  ポータルサイト:新規の掲載店舗を増やすため
  アプリ:一度来店したお客様にリピーターになってもらうため

など、目的によって使い分けることができます。

単純にサイトへの流入を増やすための活用だけではなく、掲載料やアプリ使用料を獲得していく収益モデルの提案、さらに、アプリの更新を「掲載店舗でもおこなうことができる権限を、自由に付与できる」との話を聞き、様々な活用法が見込めると思い導入を検討しました。

自由に作れるサンプルで、運用イメージを実感してもらう

社長は、店舗への掲載取材に行く際のプランとして、「ポータルサイト」と「アプリ」の制作を組み合わせた様々な料金プランを用意しました。
店舗を経営している人の中には、パソコン操作が得意な人もいるので、その方には自分たちの店舗のページを自由に編集できるようなプランも準備しています。

アプリのサンプルを事前に制作できることから、店舗サンプルを作って持っていくことで、以前は門前払いとなっていた店舗の方でも、話を聞いてもらえることが多くなりました。
さらに、「自分の店舗ではどのようなアプリになるのか」という、活用のイメージを持ってもらいやすくなり、アプリを組み合わせたプランが無かった頃よりも、有料プランの契約数がだんだんと増えてきました。

また、「自分の店舗が掲載されているポータルサイトやアプリは、人に紹介したくなる」という新たな発見もありました。

街の情報を、街の人々に届け、街を盛り上げるために出来ることとは

だんだんと掲載店舗が増えてきたアプリの運用方法としては、例えば写真館では、最初にユーザー情報を登録する中に、誕生日情報を必須にしたことで、ユーザーの誕生月に「記念写真取りませんか?」といったメッセージや、季節ごとの節句や卒業式での綺麗な撮り方コラム、また撮影クーポンの発行を出すことができます。

また旅行会社では、「旅行に行きたい地域は?」というユーザーアンケートで、アジアやヨーロッパなど、ユーザーが答えた地域のおすすめプランをそれぞれにご案内することや、旅行の豆知識情報などの通知を届けることができます。

街の情報が集約されているポータルサイト、アプリなので、この街にできた新店舗のオープン告知や、スーパーで「雨が降ったのでタイムセールをします」といった、突発的な告知も送ることができます。
また、イルミネーションがきれいなマル秘スポットの紹介や、住民のインタビューなども発信することで、より多くの情報をリアルタイムに届けることができるようになりました。

嬉しいことに、「アプリに届いたPush通知からイベントを知って来ました」「友達にこのイベント情報をシェアしました」というお客様の声もいただくことができました。


今までは、「ポータルサイト」という一点でしか情報を届けることができませんでしたが、「アプリ」と連携させることで、別の入口からも街のあらゆる情報を届けることができるようになりました。

社長は、「今まで伝わりきらなかったこの街の素晴らしいところを、もっと住民の人達に届ける土台ができました。しかし、ここからが始まりです。もっとこのポータルサイトやアプリの存在を、街の人たちに広めていくことがこれからの課題ですね」と、意気込みを語ってくれました。

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