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Case事例

業種:ウェブ制作H社

「想い」と「収益化」の両立!
地元愛から始めたポータルサイトを
事業にできた、その方法とは?

背景

とある郊外に住むウェブ制作H社の社長は、かつての活気がなくなってしまった地元の街を、以前のように活性化させたいと考えていました。

課題

生まれ育ったこの街の、かつての活気を取り戻したい

H社では、グルメやショッピング、イベントなど、地元ならではの情報を掲載した地域ポータルサイトを運営しています。
ポータルサイトを始めたきっかけは、社長の「街を愛する気持ち」からでした。

社長が生まれ育ったこの街は、都心へのアクセスもよくベッドタウンとして発展してきました。そのため、この街に居住する人口は年々増え続けています。
しかし、街の人が「遊びへ行く」となると、みな足を伸ばして都心へ遊びに行ってしまうため、この街の商業施設や店舗などへの客足は伸び悩んでおり、中にはシャッター通りとなっている場所もありました。


この街には魅力がたくさん詰まっており、都会にも引けを取らない楽しい場所はたくさんあります。
実際、この街のどこかでは毎週のようにイベントがおこなわれています。
しかし、現状ではその魅力や情報を発信できておらず、「この街の良さ」について、知らない人が多くいるということが課題でした。

社長は、やはり生まれ育った街には愛着が湧いています。どうにか自分も力になって、かつてのような街の盛り上がりを取り戻したいと思っていました。

掲載者数は増えるものの、なかなか有料化へは繋がらず…

このような経緯から始めたポータルサイトですが、今はサイト内のコンテンツを充実させるために、無料掲載という形を取って掲載数を増やしています。
しかし、ポータルサイトをH社の事業として運営していくためには、広告掲載としての有料プランの店舗や会社も、増やしていかなければ成り立ちません。

掲載している店舗へ足を運び話をしてみるものの、「無料で十分」や「大手のポータルサイトに載せたほうが効果がありそう」といった声が多くあり、なかなか有料プランへの移行が進みません。

社長は、「事業として運営していくためには、収益モデルが必要です。ボランティアと表現するには、少々タスクが重いですからね」と、頭を悩ませています。


そんな中、何人かのお客様から「ウェブサイトへの掲載もいいが、最近はアプリも気になっている」という声をいただくことがありました。
たしかに、スマートフォンが主流になってきた中で、「ブラウザよりもアプリを利用している人が多い」というデータもあります。

社長は情報を集めるため、あらゆる「アプリ制作」に関する資料を取り寄せることにしました。

課題のポイント
ポイント
地元地域に密着した情報を、街の人に向けて発信したい
ポイント
有料の掲載顧客を増やしていきたい
やじるし
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