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Columnコラム

【ハロウィン2018】
話題になったお菓子や食べ物系企画まとめ5選

▼もくじ
1. お菓子で占い&インスタ投稿。オランジェのスイーツ
2. まるでお盆のような「死者の日」体験。こんなアプローチのハロウィンはいかが
3. 迷い込んだらトリックでいっぱい、アリスなハロウィンビュッフェ
4. チーズタルト専門店「PABLO」のハロウィン割引キャンペーン
5. 不二家のハロウィンは、小悪魔ペコちゃんになれる!?


お菓子で占い&インスタ投稿。オランジェのスイーツ


田口商品が提供する和洋生菓子ブランド「Orange(オランジェ)」。
2018年のハロウィンキャンペーンでは、対象商品パッケージのマークを読み取ると、ランダムで全10種類の「バームブラックうらない」、同様に別マークを読み取ると「大喜利フォトコンテスト」用にLINEスタンプ「ヨッシー」とコラボレーションしたオリジナルフォトフレームが表示されるというキャンペーンを開催しました。
大喜利フォトコンテストでは、「#オランジェ大喜利」のハッシュタグでInstagramへの投稿が可能で、応募投稿の中から優秀作品が選ばれることになっています。

この「オランジェ」シリーズでのAR企画は、昨年の成功も見逃せません。
2017年のハロウィンキャンペーンでは、対象商品のパッケージキャラクターをARアプリ「COCOAR2」で読み取ると、ハロウィンの雰囲気あふれるフォトフレームが登場しました。さらに、ARを使ったスタンプラリーも開催。同様の手順でフォトフレームを表示させるとリンクが登場し、タップすることでARスタンプを入手できます。
4種の商品のうち、2つ以上のスタンプを獲得するとプレゼントへの応募が可能となり、特製保冷バッグにオランジェ人気商品が7種詰められたスイーツセット(1500円相当)が抽選で100名に当たりました。

オランジェのAR企画は、ブランドの知名度の向上や販路拡大だけでなく、消費者1人の購入金額も増加することにつながり、田口食品の月間売上は前年の113%になったとのことでした。

オランジェARの企画背景について、詳しくはこちら


まるでお盆のような「死者の日」体験。


ホテル「ヒルトン東京お台場」では、メキシコの「死者の日」に因んだハロウィンデザートビュッフェが開催されました。
ビュッフェには、かわいいおばけやド派手なゴーストをかたどったケーキのようなお菓子から、一口サイズのクッキーやタルトまで様々なメニューが用意されています。また、栗や柿といった秋の食べ物も使われており、秋のイベント感も演出されています。

「死者の日」はラテンアメリカ諸国を中心とした文化で、故人を想い、楽しく笑いながら語り合う日です。
日本における「お盆」と似ている部分があるため、「ハロウィン」という洋装のイベントに馴染みがない方でも、日本の文化と共通点を見出すことで、改めてハロウィンに親しみを感じられるようになるかも知れません。

ヒルトン東京お台場:「“ビビかわ”ハロウィンモンスター」~死者の日のパレード~
(このイベントは現在は終了しています)


迷い込んだらトリックでいっぱい、アリスの世界のハロウィンビュッフェ


こちらもヒルトンの開いたハロウィンイベント。
ヒルトン東京のマーブルラウンジでは「アリス in ハロウィーン・トリック」ビュッフェが開催されました。

「小悪魔風アリスが迷い込んだ、ハロウィーン・トリックの世界」というコンセプトのこのビュッフェでは、チェス盤のように白黒や赤白で彩られた内装と、運ばれてくる王冠型ケーキや色とりどりのスイーツでハートの女王様気分で食事を楽しめます。
シェフ達の遊び心が溢れたハロウィーンスイーツを堪能しながら、アリスの世界観が楽しめるプロジェクションマッピングも用意されており、ファンにはたまらない体験型デザートビュッフェを楽しむことができます。

ヒルトン東京「マーブルラウンジ」:アリスinハロウィーン・トリック
(このイベントは現在は終了しています)


チーズタルト専門店「PABLO」のハロウィン割引キャンペーン


チーズタルト専門店「PABLO」が、Instagramで「#パブロでハロウィン」というハッシュタグと連動したキャンペーンをおこないました。

2018年10月1日~31日の期間に、PABLO公式ホームページや店内に掲示されたイラストを「COCOAR2」で読み取ると、ハロウィンオリジナルフォトフレームが出現。写真撮影をしてInstagramへ投稿した画面を店舗スタッフに見せると、その場で全商品が10%OFFになるというもの。このキャンペーンは全国の店舗で実施されました。
「#パブロでハロウィン」の投稿数は、同年11月時点で189件、「#PABLOハロウィン」では355件となっています。

ハロウィン期間限定で販売される「パンプキンチーズタルト」をはじめとした、かぼちゃが使われたかわいいお菓子と、写真投稿型SNSであるInstagramとの相性は抜群。ユーザーからは、お菓子を重点的に写した写真や、家族とのほのぼのとしたティータイムの様子といった好意的な投稿が多くみられたようです。
写真映えする専門店のお菓子と、Instagramのコラボレーション。お互いの良さを引き出している様子がうかがえます。

PABLO:「#パブロでハロウィン」インスタグラムキャンペーンのお知らせ


不二家のハロウィンは、小悪魔ペコちゃんになれる!?


2018年9月下旬から全国の不二家洋菓子店では「ハロウィンセール」を開催。限定デザインのお菓子を買うと、ハロウィン限定フォトフレームで記念撮影ができるキャンペーンが開催されました。

対象となるお菓子は「ペコちゃんのほっぺ(2種)」「とろ~りカスタード」。各商品のパッケージにある「Trick or Treat!!!」の文字をアプリCOCOAR2で読み取ると、ハロウィン限定のフォトフレームが表示されます。
このフォトフレームは4種類の中からランダムで表示されるため、かざすたびに何が出てくるかわからない楽しみを味わうことができます。

お菓子自体にも、不二家オリジナルキャラクターの顔をあしらっている本商品。ハロウィン効果もあり、Instagramでの「#ペコちゃんのほっぺ」の投稿は10月末時点で4000件を超えていました。
期間限定であるハロウィンの装いで、小悪魔的かわいさをまとったペコちゃんを撮影した投稿や、ちょっとした空き時間や休憩中に摂ったお菓子として紹介する投稿が多く、根強い人気がうかがえます。
(本キャンペーン期間は、2018年11月30日まで)

また、同時期に11月5日まで「#ペコポコハロウィン2018」という投稿キャンペーンも開催。公式イベントアカウントをフォローしハロウィンを彩る食事風景をInstagramで投稿すると、お菓子の詰め合わせがプレゼントされるというもので、こちらも1600件以上の投稿がされていました。

不二家:2018ハロウィン特集

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