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Columnコラム

企業理念は四面賛歌④

インターネットサービスをもっと”使える”ものに
前回のつづきです。


「インターネットサービスをもっと”使える”ものに」


これが当社の、社会に賞賛されたいことになります。


企業が業務用のWebアプリケーションを開発したり、ITインフラに設備投資するのはなぜでしょうか?
それは言うまでもなく、投資した金額以上の効果が見込めるからです。

ただ、IT投資に対して導入後の定期的かつ定量的効果検証を実施している企業は、米国の62.4%に対して、日本はわずか13.5%しかないのです。

もちろん、導入前は金額や機能をあれこれ比較して検討する企業がほとんどだとは思いますが、その際に立てた仮説が正しかったのかどうかが分からないことになります。


ITは導入すれば自動的に業務が改善できる魔法のツールではありません。
きちんと人間が使いこなし、使い続けなければいけないのです。

私は、中小企業のIT化が進まない、或いは効果が出ないことの大部分は、ここに原因があるのではと思っています。


そこで、我々はこれまでの法人向けWebアプリケーションの問題点と当社のスタンスを列挙してみました。


●安いだけで「使えない」
当社は商品やサービスの安さを追求するのではなく、最終的な投資対効果にこだわります。
高付加価値な商品サービスが提供できるかどうかが重要だと考えます。


●新しいだけで「使えない」
当社は最新のテクノロジーやトレンドにこだわりません。
「ソリューション」、つまりお客さまの問題点を解決できるかどうかに重きを置きます。


●多機能なだけで「使えない」
機能の数が多ければ多いほど良い・・・とは限りません。
必要のある機能を必要なだけそろえるアプリケーションが、もっとも役に立つアプリケーションです。


●難しいだけで「使えない」
マニュアルレスで直感的な操作が可能なアプリケーションが理想ですが、それでも法人向けサービスには
人によるサポートが必要不可欠だと考えています。


●評判だけで「使えない」
評判の良い商品サービスだからお勧めするわけではありません。
お客様のニーズや悩みを正しく把握することで、もっとも有効な商品やサービスをご提供します。



これまで「使えなかった」ものを「使える」ものにしていきたい・・・
そのためには単純に良いWebアプリケーションやITサービスを作ればよいのではなく、投資対効果がないと駄目ですし、いつの間にか使われなくなり放置されて忘れ去られた存在になると意味がありません。

いくらモノが良くても、導入前の提案からアフターフォローまできちんとできなくては「使える」ものにはならないのです。


それが

「インターネットサービスをもっと”使える”ものに」

に込められた想いになります。


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