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Columnコラム

企業理念は四面賛歌⑤

今も未来もずっと繁栄しつづける
5回に渡った企業理念のコラムも今回が最後。


株主にどう貢献することでどのように賞賛されたいのか。


「今も未来もずっと繁栄しつづける」


です。


企業は存在し続け、収益をあげ続けることで株主に利益を還元することができます。
そして今年よりも来年、来年よりも再来年と成長しつづけることが期待されています。

我々は正しいビジネスを行い、正しく利益を享受し続けることで繁栄し続けることが可能になると考えています。




ということで、四面賛歌について書いてきたわけですが、

 「個性を重視した成長の実現」
 「お客様それぞれの感動を追求する」
 「インターネットサービスをもっと”使える”ものに」
 「今も未来もずっと繁栄しつづける」

この4つはどれも同じ重要度であると考えています。

但し、「この順番で実現させればスムーズ」という優先順位はあると思っています。


そもそもお客様に感動していただけるようなサービスを提供するのは社員です。
Webアプリケーションを開発するのも、お客様に企画や提案を行うのも会社ではありません、社員です。

つまり、社員が素晴らしいビジネスをおこなうことができなければ、お客様の感動も得られるわけがありません


また、投資対効果の高い「使える」アプリケーションを提供することができれば、感動するお客様で世の中を満たすことができ、社会が良くなるでしょう。
また、成果があがりつづけるのであればお客様にはリピートしていただけるはずなので、結果として利益にかえってくる・・・

このように「顧客満足は社員満足から」というスターティアの社長である本郷の考え方は、スターティアラボにも色濃く引き継がれているのです。



企業理念とは、時代が変わっても世の中が変わっても半永久的に変わらない、そんな普遍的な考え方でなければならないと思っています。

スターティアラボは設立して7年半ですが、もし仮に50年後、当社の事業の中心が宇宙開拓事業になったとしても、企業理念に違和感が出てはならない、そんな考え方で「四面賛歌」を作りました。



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