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Columnコラム

出版社の電子ブック活用術
―コスト削減を実現した使い方―

出版社の電子ブック活用術②
解決のポイント
ポイント
紙媒体が欲しい人にだけ郵送することで、コストの削減に貢献
ポイント
海外代理店へアプローチがスピーディーになった
ポイント
社内での共有・周知がスムーズにおこなえるようになった
やじるし

解決

なるべく紙そのものに近い形で、コストを抑えられる方法を探していた。

R社の社長が展示会で出会ったのは、自社内で簡単に電子ブックを作成できる『ActiBook』でした。

見本誌を電子ブックで提供すると仮定した際に、社長が重要視していたことは、
 ・なるべく実物に近く、紙をめくっているように見せられること
 ・パソコンやスマートフォンなど、様々なデバイスに対応していること
の2点でした。

社長は2点の要望を満たしているActiBookの導入費用と、コストを削減できる総額を計算して比較みると、十分に導入費用を回収できる見通しが立ち、導入を決意しました。

本当に必要な人にだけ、届けられるようになった見本誌たち。

R社では、今まで紙媒体で見本誌を送っていた企業や販売店に対して、新刊を電子ブック化したURLを送付する方法と、今まで通り紙媒体の見本誌を郵送する方法とを、選べるようにしました。

2つの方法を選択できることで、本当に紙媒体の見本誌が欲しい人にだけ郵送することができるようになり、今までかかっていた無駄な郵送費を削減することにつながっています。

またCDやDVDが付いた出版物に関しても、電子ブックの中に映像を埋め込むことが出来るため、見せたいポイントで効果的に映像を見てもらうことが出来るようになりました。

予想以上に大きかった、海外からの反応。

見本誌を電子ブック化したことで、海外の代理店から大きな反響がありました。

海外の代理店には現地の版元へ紹介を出してもらうために、まずR社の出版物に関心を持ってもらう必要があります。
今まで海外の代理店へのアプローチには、現地で開催されるブックフェアなどに出展していましたが、新刊が出る度にメールで電子ブック化したURLを送ることで、時間も費用もかけずに見てもらうことができます。

最近では電子ブックを見た海外の担当者から、「すぐに紙の見本誌を送ってください」といった依頼も増えてきています。

社内共有もスムーズに。いつでも、どこでも、誰でも見れる電子ブック。

新刊の社内共有もしやすく、また浸透しやすくなりました。
今まで新刊が発売された際には、完成品は部署ごとの配布で周知していましたが、今では社内メールにURLを掲載することで、全員がR社の媒体を見られるようになりました。

営業マンにとっても、外出先の開いた時間に自社媒体を閲覧することが出来るので、とても便利になったという声をもらったそうです。

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