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Interview

社員インタビュー

金井 章浩

自分が立ち上げたこの新規事業で、
「世の中を変える」。

2007年度新卒採用
新規事業担当責任者 樋口 清政

Kiyomasa Higuchi

学生時代はどんな学生でしたか?

社長を目指せという一言で入社を決めた。

学費を自分で払って大学に行ったのですが、ほとんど勉強はしませんでした。
やりたいことも特になかったので昼はバイトして、夜は遊ぶか飲みに行くかして、朝方帰ってきて
2-3時間寝てまたバイトに行く・・・の繰り返しでしたね。
とりあえず女の子にモテたいと思って、ひたすら趣味を増やしていったのもこの頃でスノボー、サーフィン、ダーツ、バスケ、車・・・etcなどモテ要素があるものには片っ端から手をつけていきました。
もちろんただやるだけじゃモテないので全部中級以上になるようにやりこみました。
『モテ』と『カッコよさ』に関しては今思い返すと尋常じゃないくらい拘ってた気がします。
唯一誤算だったのがサーフィンですね。
波に乗る時間が朝の6時とかなので浜辺に女の子が誰もいないことに後から気付きました(笑)
それでも楽しいので今でも続けています。

樋口 清政

学生時代どんな社会人になろうと思っていましたか?

ずっと遊んでばかりだったので将来を意識したのは大学3年生の頃。
高校の時は警察官になろうと思っていた時期もあったのですが、その時の自分は特になりたいものはなかったですね。
ただ、なろうと思えばなんにでもなれる無駄な自信だけはありました(笑)
そういった考えから一つの職業に決めると自分の選択肢を狭めてしまう感じがしたので特に目標やなりたいものも決めずに、とりあえず『カッコいい社会人になろう』ぐらいの気持ちで就活をスタートした記憶があります。
就活中のある時、電車で俯いている社会人が多い事に気づいて『絶対にこうはならない』と思ったのは今でも記憶に残っています。

樋口 清政

スターティアラボ(スターティアグループ)への入社の決め手は何ですか?

社長を目指せという一言で入社を決めた。

たまたま受けた説明会での本郷さんの社長を目指せという一言ですね。
それまではカッコいい職種ならなんでも良かったのでTV局のカメラマンとか受けていました。
(普通の文系の大学だったのでもちろん落ちましたが。。)

本郷さんの言葉を受けるまで『カッコいい社会人』とはなんだろう・・・
と漠然と考えていた事に答えをもらった気がしました。
「そうだ!今からスポーツマンになるのは無理だけど社長にならなれそうだ!」
と今考えると笑える話しですが、その時は単純にそう思いました(笑)

そこから社長になるには何が必要なんだということを調べた結果、
  • 営業力
  • 会計の知識
  • 経営の能力
等、ありとあらゆるものが必要で、創業時の社長はそれらを全て社内で1番にならないといけないということがわかりました。
その当時、内定だけは10社程頂いていたのですが、「営業職は格好悪い」という固定概念があって営業職は受けてなかったのですが、「今まで好きなことしかやってこなかったのだから、社長になるために一番苦手な営業力をまず鍛えよう」と思ってスターティアの面接に応募しました。
ちなみに今は社長になるという漠然とした考えから、自分が生み出すサービスで1ミリでも世の中を変えたいと思うように変化しました。

スターティアラボ(スターティアグループ)の入社前と入社後のギャップは何ですか?

営業が強い会社ということ以外何も知らずに入ったので特にないです。
あえて言うなら若い人が多い職場だったので、TVでよく見る会社の雰囲気とは違うな。。とは感じましたね。
先輩も優しかったし、役員の方も新卒相手にも気さくに接して頂けてバイトの人間関係とあんまり変わらないなと感じました。(良くも悪くもですが)

業務面だとテレアポをする認識がなかったのでちょっと苦労しました。
今はテレアポをする機会はほとんどありませんが、最後まで好きにはなれませんでしたね。(成果は出せていたのですが生理的に合わなかったですね)
当時の先輩が夜の10時を過ぎていてもテレアポの練習に付き合ってくれて、嫌いな業務でしたが頑張ろうと思ってやっていました。

樋口 清政

スターティアラボ(スターティアグループ)の魅力は何ですか?

「成果に応じて仕事を任せてくれる」コトと、「良い人が多い」コト。

自分のミッションをクリアしていれば、新しい事にチャレンジする意思さえ示せばどんどん任せてもらえます。そういった環境は他にはないと思っています。
そして結果さえ出せば年齢に関係なく、より大きな仕事を任せてもらうことができます。
もちろんベンチャー気質の人が多い職場なので、他の会社と比べて努力する人が多い職場だと思っています。
なので普通に仕事をしているだけでは成果はついてきません。
「楽して儲けたい」「絶対に定時に帰りたい」という気持ちが悪いとは思いませんが、そういった人にはきっと向いていないんだろなと思います。
正直仕事は他社と比べてキツイと思います。
仕事内容がめちゃくちゃクリエイティブか?と聞かれると答えはNOです。
どこの職場も同じだと思いますが、大半が地味な作業です。
それでも今改めて思うのが「なに」をするかも大事ですが「だれ」と一緒に仕事をするかはもっと大事なんだと思います。

今どんな仕事を担当されているのですか?

新規事業の立上げが自分のメインのミッションです。
具体的には今盛り上がりを見せている動画産業に対して、中小企業がもっと安く簡単に動画作る事ができるようなサービスを立ち上げています。

なぜ新しい事業を立ち上げようと思ったかをよく聞かれるのですが結論は自分の目標に繋がると思うからです。
元々は社長になりたくて入社をし、毎年新規事業コンテストにも応募をしていました。
(そこでグランプリを取った事もあります)
そして新しい商材の責任者を任せてもらったり、事業部の管理をしてきました。

新規商材を販売するのに必要な能力は1を10にする能力だと思います。
既にある組織を拡大させる能力は10を100にする能力だと思います。
それに比べて新しいサービスを生み出す能力は0を1にする能力です。
これは全く異なるスキルが必要です。

自分がやりたい「世の中を変えるサービス」を生み出すことを考えた時に大きな組織を管理したままでは成し遂げることは難しいと感じ、北村さんに何度も相談をして新規事業の立上げにチャレンジさせてもらうことになりました。

3年後に実現していたい未来は何ですか?

今チャレンジしている事業を成功させて分社化したい!

現在チャレンジしている新規事業を成功させて分社化させたいですね。そして今一緒にがんばってくれているメンバーと共に成功を分かち合いたいです。

新規事業とは、暗闇の中で方向を決めてひたすら進でいく作業です。
進む方向を間違えると大きなタイムロスになってしまうので、慎重且つ迅速に判断しながら進めていくしかありません。
そういった状況の中で正直に言うと3年後の未来は見えていません。
ただ、少なくとも私たちは今のサービスに可能性を感じていますし、我々が予想しているような時代になると信じています。

将来の夢、野望は何ですか?

事業に関しては今進めているサービスで世の中を1ミリでも変える事。
個人としては、将来はエンジェル投資家になる事。。

もちろん自分が成功させることが最低条件になりますが、自分が与えてもらったチャンスを
次は自分から与えることができる立場になりたいですね。
新規事業は辛いことの連続ですし、成功する確率は非常に低いと言われています。ただ、失敗を恐れていては何も生み出せません。
今のGoogleやAppleも失敗を恐れずにチャレンジした結果生まれてきた企業なので
そういった事業の立上げには生涯関わっていきたいですね。

どんな新卒社員と一緒に働きたいですか?

シンプルに20代をがむしゃらに頑張りたいと思っている人と働きたい。

今の段階から夢や目標を持っている人は少ないと思います。
ただ、やりたい事はまだわからないけど、自分の可能性を信じてがむしゃらに頑張ってみたいと思っている人は
多いのではないでしょうか。(現に自分もそうでした)
そういったがむしゃらに頑張りたいというエネルギーをもった人であれば一緒に頑張れると思います。
今の段階から収入、待遇、安定を求める「公務員的な発想」の人とは一緒は苦手ですね。

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