ENTRY

Interview

社員インタビュー

大島 武士

2025年までに
アジアNO.1サービスを作る、
それを実現をするのが目標。

2006年度キャリア採用
海外事業担当役員 大島 武士

Takeshi Oshima

学生時代はどんな学生でしたか?

バイトして遊んで、バイトして遊んでの繰り返し!!

大学に入って初めての一人暮らしを始めたりというのもあり、居酒屋、喫茶店、レンタルショップなどを掛け持ちでバイトをしていました。
最初はお金を稼ぎたい!と思ってバイトを始めるんですが、そこで出会った先輩や同僚と仲良くなり、お店で働く事が楽しくなって行きました。
そして気付けば先輩の仕事を受け継ぎ、後輩へ引き継ぐといったようにバイトが高校時代の部活のようになっていきます。 
そこではじめてバイトながら、お店の売上を上げる!忙しいお店を回す!など仕事が出来る出来ない、うまくいくいかない!という事に出会っていたのだと今考えると思います。。。

大島 武士

学生時代どんな社会人になろうと思っていましたか?

仕事が出来ると言われたい!!

特に入りたい業界などはなく、得意なこと好きなことを出来るだけやりたいなと思い、動いていました。得意な事というのは人と接する事。
バイトで接客業をやっていた事もあり、そこについては自信を持っていました。
またバイトで仕事が出来るという事が大事だと先輩にたたきこまれていたため、仕事が出来るようになりたい!とだけは思っていました。

スターティアラボ(スターティアグループ)への入社の決め手は何ですか?

顧客満足度の向上は従業員満足度の向上にある!!

私は2006年に中途入社でスターティアに入社しましたが、当時の求人サイトにこのキャッチフレーズがあり、おもわず面接に応募しました。
面接の際、本郷さん(←スターティア株式会社代表取締役社長)に「顧客満足度の向上は従業員満足度の向上にある」というのはどういう意味か?と尋ねたところ、
「顧客と接するのは社員であり、その社員の満足度が低いのに良いサービスを顧客へ提供できる訳がない。」とお話しを頂きました。

起業してから今まで業績重視で社員の離職率が高く、たまたま顧客からの電話をうけた際に退職した社員の顧客で、その社員の退職をひどく残念がられた事、お叱りを受けた事、ある人材会社の人に言われた言葉の話などをその場で伺う事で、社員を大事にしている方だとわかりました。

またその面接の際に、エレベーターホールまで送って頂き、御礼までする本郷さんを見て
この方が経営する会社に入りたいと思って入社を決めました!

大島 武士

スターティアラボ(スターティアグループ)の入社前と
入社後のギャップは何ですか?

すごく自由ですごく厳しい!

私はスターティアに入るまでに数社で働いた経験があります。
入社してしばらくの感想はすごく自由に働かせてくれて任せて貰えるし、すごく良い会社だ!と思っていました。
前職のように厳しく怒られたり、業務命令がすごく多かったりというのがほとんどなかったからというのもありますし、実際にアイデアした事なんかも積極的にやらせてもらう事が出来ました。

しかし、しばらく経ってある重要な商談で失敗してしまった事がありました。
その時にさすがに怒られて当たり前、申し訳ないという気持ちで当時の上司に報告を入れました。
そうしたら逆にその上司は笑いながら
「大島さんが頑張って駄目だったら、誰がやっても駄目でしょ! 仕方ない仕方ない!! 次行きましょう!!」 と励ましてくれました。

その時に、仕事で今までに経験した事がない位の申し訳ないという反省がありました。
怒られるより、信頼する上司をがっかりさせる事の方が辛いんですよね。。。
そういうギャップがありました。

大島 武士

スターティアラボ(スターティアグループ)の魅力は何ですか?

プロダクト愛と情報の利益化。

スターティアラボは、電子ブック作成ソフト「ActiBook」を始め、AR作成ソフト「COCOAR」などの日本を代表するオーサリングソフトの開発メーカーであり、
その製品の開発やセールスに直接関わる事が可能です。
また、顧客の経営課題、販促課題などにそれらのプロダクトを活用する事で顧客に対してソリューションする事が出来るのです。

2006年にActiBookを販売開始した際は、WebサイトにPDFで学校案内、商品カタログを掲載している企業が多かったのですが、
現在ではかなり多くの学校や企業がWebサイト上で電子ブックを活用しており、これも一つ、スターティアラボがソリューションしてきた成果だと考えています。

今どんな仕事を担当されているのですか?

スターティアラボの海外事業の担当です。

アジアNO1サービスを創るという目標に向けて、主にアジアでのサービス展開を行っており、2015年1月に台湾支店を開設、2015年10月にはスターティアソフトと連携し、上海市にて営業を開始しています。
日本で開発した製品やサービス、ノウハウを現地のニーズを踏まえてローカライズしソリューションし、製品を拡販しています。

3年後に実現していたい未来は何ですか?

ラボの海外事業の実績値で国内事業を追い越すこと!
中華圏NO.1の称号を!!

3年以内に中華圏の売上高、一人当たりの生産性で国内の販売を超えたいと思っています。
中国はGDPは世界2位、人口は1位で14億あり、世界の人口の20%近く、それに台湾や香港、シンガポールという地域も含まれてきます。その日本よりも大きな市場である以上、日本よりも高い成果を上げる事が出来る可能性があると考えています。
またスケールが大きい中華圏でNO.1を獲得する事により、今までにないスケールで次の展開が出来ると考えています。

将来の夢、野望は何ですか?

アジアNo1サービスを作る!の実現。

当社は2025年までにアジアNO1サービスを作るという目標を掲げています。
その実現をする事が私の野望です。
今は台湾、上海でビジネス展開をしていますが、その他は展開出来ていません。
(次は北京や広州、香港など中国でのサービス展開を実現する予定。)
その後、今後急激に伸びてくるであろう東南アジア、シンガポール、ベトナム、タイなどや南アジア、大国インドなどにどのようにサービス展開をおこない、我々のサービスを使って頂くか課題は多いですが、非常にワクワクする仕事です。 達成してメンバーと大喜びする日を楽しみにしています。

どんな新卒社員と一緒に働きたいですか?

チャレンジ精神旺盛で打たれ強い人!

ポジティブな言葉にはすごく力を貰えるので有難いと思っています。
その中でも私が好きな言葉、「やりたいです!」「任せて下さい!」と言われると自然と
嬉しくなってしまいます。
失敗を恐れず「何でも挑戦してみたい!」という人は尊敬出来ます。
また打たれ強い!も非常に大事だと思います。
私が海外で仕事をしていますが、例えば言葉が通じない、文化が違う。など失敗続きです。
その時にいちいち凹んでられないですね。多少の事は気にしない、打たれ強さもこれからは重要と思います。

ENTRY