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Interview

社員インタビュー

土屋 貴

価値のあるサービスを世の中に
スピーディーに提供できる組織を
実現してきたい。

2011年度キャリア採用
開発担当責任者 土屋 貴

Takashi Tsuchiya

学生時代はどんな学生でしたか?

大学の時はバイトに没頭していましたね。
車とバイクを乗り回したくて、1年で150万ぐらい貯めました。とにかく親元を離れて1人で生活をするという開放感から、非常に充実した学生ライフを送っていましたね。

本業である学業については経営工学(経営を工学的なアプローチで考えるという分野)を専攻しましたが、あまり記憶に残っていないですね。。
バイトや遊び7割、学業3割といった力の入れ具合でしたが、実際に社会人になってから活きたことは、バイトでの社会経験を通じて学んだことの方が多かったような気がします。

例えばどうやったらお金を効率よく稼ぐことができるか、生活経費を下げるために何をするべきなのかなどを常に考えて徹底した生活をしてました。
バイトも体力仕事から訪問営業、JAでのお手伝いとか飲食店のサービス業まで、多岐にわたるジャンルを経験したことで、様々な視点での価値観や、コミュニケーションについても学ぶことが出来たということが今でも私の財産です。
手前味噌ではありますが、自然と学生の頃から社会人としてのシミュレーションをしていたんだなと。社会人になってからもすぐに結果を出しましたからね(笑)

土屋 貴

学生時代どんな社会人になろうと思っていましたか?

20代のうちに1000万は稼げる男になろうと思っていた。

具体的な事は考えていませんでしたが、とにかく漠然と20代のうちに1000万は稼げる男になる!と思っていました。
それだけは明確な目標として掲げ、絶対達成するぞと意気込む一方で、出来なければ田舎に帰ろうと腹を決めて東京の企業に就職したことを覚えています。
なぜか根拠のない自信を持っていたので、若い頃からぶっちぎって仕事をしてましたね。
振り返ると社会人としての単純明快な指標を掲げていたことが行動指針を明確にし、現在のキャリア形成に至ることができたのかと思っています。

業界選定に関しては、大学を入学した頃からITというキーワードを目にする機会が増えており、就活時にはIT系ベンチャー企業なんて言葉も頻繁に耳にするようになっていました。
諸先輩方にもIT系のベンチャー企業は実力次第でなんでも任せてもらえるし、実力次第で評価もされるということを聞いていたので業界はITにしようと決意しました。
大学ではプログラミングとか全くやったことがなかったんですけどね(笑)。

土屋 貴

スターティアラボ(スターティアグループ)への
入社の決め手は何ですか?

決めては「事業の内容」「自分の上司になる方の存在」「一緒に仕事をしてみたいという気持ち」。

経営層の北村、小友の存在ですかね。
私は中途入社なのですが、これまでの会社では上司も部下もだいぶ年上の方々が中心の環境で仕事をしており、自分より年下の後輩が1人もいない環境でした。
そんな環境の中で私も色々と苦労をしてやってきていたので、年齢も近い方々が経営層だということを知った時に、ぐっと心を掴まれました。。

まずは自分と同じような境遇で働いていた小友に惹かれましたね。
入社したらこれまでとは真逆の立場で、年下上司という環境が非常に新鮮に感じたのを覚えています。
何かを学ぶことができるかもしれないという期待と、その反面どの程度仕事ができるんだ?(ちょっと上から目線で)という気持ち・・・もありましたかね。最終的には「事業の内容」「自分の上司になる方の存在」「一緒に仕事をしてみたいという気持ち」が入社の決め手になりました。

ちなみに小友さんはまるでハイスペックコンピューターのようにCPU性能が抜群でしたね、脱帽です(笑)

土屋 貴

スターティアラボ(スターティアグループ)の入社前と入社後のギャップは何ですか?

想像していた以上に営業会社・・・これが率直な感想。

もともと技術系の会社経験しか無かったので、当時の私にとっては相当インパクトがありました。
「こいつらマジか、マジで言ってるのか・・・」と本心は思っていたこともありましたね(笑)まあこれは技術出身の中途あるあるです。
ただし今は当時と比べて社員数も増え、間接部門の人数比率も上がり、非常にバランスが取れた組織文化になっていますよ。

今はそのギャップもプラスになっている事を実感しています。
例えば自然と営業職の方との接点が増えたため、サービス導入前に営業視点で話を聞くことが出来たり、サービス導入後のお客様の声を教えてもらえたりと、やはりそれぞれの部門で仕事をする上での価値観の違いがあるので、その状況下でどのように判断しビジネスを進めていくべきかをより深く考え、議論する機会があたりまえのようにあることですね。
つまり営業会社だからこそ、技術職も顧客視点を常に意識しながら経験できる会社なんだと。
やはり今の時代は、営業の戦略と技術のスキルを掛け合わせて製品の価値を最大化することが、非常に重要であると感じていますし、組織としての強みになっていると思います。
初めはマイナスのギャップが多かったのですが、私にとってはいつの間にかそのギャップがプラスになっていましたので、是非入社される方にもそのギャップを実感し、楽しんでもらえたら嬉しいです。
そう、営業職も技術職も表裏一体なんだなということを。

スターティアラボ(スターティアグループ)の魅力は何ですか?

世界に目を向けて一歩一歩進んでいること。

海外に営業拠点を立ち上げ、すでに販売を開始していることもそうですが、技術部門でも日本、中国、韓国と、様々な国籍の方が在籍しています。また技術職の新卒採用も海外での採用活動もスタートさせています。
実際に国籍を越えた色々な文化や価値観を共有することが出来ますし、自社製品をローカライズする際には、外国籍の方からの意見を参考に、有利に開発が進められていると思っています。やはり製品を展開する国が違うとインフラ環境の制限が異なり、システム開発上も考慮しなければならないことが多々ありますので。

実際に国内から海外に目を向けると日本人だけではビジネス展開するには無理が生じてきます。
将来的に海外展開が活発になることも想定して、今のうちから技術部門もグローバル開発体制を確立させていきたいと考えていますし、会社も後押ししてくれる文化があります。

また、日本にいる外国籍の方はすでに並々ならぬ努力して海外へ進出し、成果を出し続けていますので、日本人も負けていられないと感じる瞬間もありますね(笑)

土屋 貴

今どんな仕事を担当されているのですか?

自社サービスである8つの製品の設計から運用まで。

全ての自社製品を開発する技術部門の責任者として仕事をしています。
現在スターティアラボの技術部門ではActoBook、ActiBookDocs、COCOAR、AppGoose、creca、CMSBlueMonkey、Plusdb、BowNowという合計8つの製品を日々設計・開発・テスト・運用しています。業務の進捗状況確認はもちろんのこと、システム開発プロジェクトにおけるリスクマネジメントや部門内でのヒト・モノ・カネに関わる業務を中心に担当しています。

またグループ会社である中国の西安スターティアソフト有限公司と連携し、生産性を最大化するための取り組みも定期的に行っていますし、
あまり知られていないですが、スターティアラボの内部監査責任者としても自社の情報セキュリティを厳しくチェックしています。

土屋 貴

3年後に実現していたい未来は何ですか?

価値のあるサービスを世の中にスピーディーに提供できる組織を実現していきたい。

スターティアの魅力にも感じていたことに近いですが、技術部門もグローバルな組織を確立させたいですね。現在は日本国籍:外国籍の割合が7:3という割合の組織ですが、3年後には5:5には持っていきたいです。
やはり技術のトレンドは海外から作られる事が多く、日本は遅れていますからね。
スターティアラボの技術部門から最新の技術を評価し、自社のプロダクトに一早く取り入れることで、より価値のあるサービスを世の中にスピーディーに提供できる組織を実現してきたいと思っています。

当然、文化や価値観の違いがあるので、意見の食い違うことや理解できない事は多々ありますが、新しく学ぶ事や発見できる事も多いですので、グローバルな価値観を育てていくにはまずは多様性を受け入れる事ができる組織を目指したいという思いがあるからですね。

Let’s realize together?

土屋 貴

将来の夢、野望は何ですか?

もう歳なので野望という野望はないですが、インターネット世代なので、インターネット上に名が残るような仕事での実績を作くれたら本望ですね。

どんな新卒社員と一緒に働きたいですか?

「ThinkよりDo」する人。

若い頃はやはり行動あるのみだと思います。どれだけの行動を実践し、その結果から何を学んだかによって、
将来的に周りとの差が顕著に出てきますからね。
つまり若いうちにDoの数が多ければ多いほど、中堅社員になった頃に、どういったプロセス(行動)ならば、どういった成果(実績)が出せるのかが自然と分かってきますよ。
そんな考えに共感できる人と働きたいですね。

土屋 貴

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